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  • 2009.02.05 Thursday
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『ミュンヘン』と赤ワイン

JUGEMテーマ:映画




イスラエルとパレスチナの問題、
ユダヤ人国家の問題・・・
なんか最近、その辺のことがあまりニュースになりませんね。

それはいい徴候なのでしょうか、
それとも忘れ去られているという面で、
悪い徴候なのでしょうか。。。。

とにかくそれがテーマなのですが、
視点はイスラエル側からです。

ミュンヘンオリンピック前夜、
イスラエルの選手がパレスチナのテロ集団に襲撃された。
それを復讐するために選ばれたイスラエルの人々が、
殺しを繰り返す・・・そんな構図になっており、
その復讐劇の背景にある、
苦悩や葛藤といった人間ドラマを描く。。。。。

というわけなんですが、
テーマの偉大性はわかっていても、
感想として随分かったるい映画。

歴史的に目をそむけてはいけないテーマであって、
それを取り上げるのはいいのだけれど、
やっぱり映画なので、
人に魅せるべきものがないと。

長いんですよね〜。

というわけで、お酒。。。。

よく赤ワインが出てきます。
食事のシーンが多く出てくることもあり、
そのつど、赤ワインなんですね。

そういう民族なんでしょう。

そういえば、テロを敢行するにあたり、
やけに出費に関して取り沙汰されています。
そこも民族性なのでしょう〜。





『マリー・アントワネット』とシャンパン

JUGEMテーマ:映画





公開当時からずっと気になっていたんですけど、
やっと観る機会に恵まれました。

女の子〜!というものを全面に出したマリー・アントワネットということで、
今までの歴史上知られたマリー・アントワネットとは全然違いますね。

ファッション、スイーツ、恋愛、音楽、などなど、
女の子てんこ盛りの展開から、
最後はもしやあの有名な・・・ギロチンへ・・・
とどきどきして見ていたのですが、
ほっと安心半分、怖いもの観たさのがっかり半分、
ギロチンシーンはありませんでした♪

最後もすさんだ生活を強いられると思うのですが、
それもなく、
絶頂期も終わって宮殿を追い出されるといったシーンで終了〜
といった、歴史好きにはなんだこれ〜!
といらいらさせられるものだったのでは?

でもこれに歴史上の重要な○○革命やら○○戦争、
そんなものが出てきたら興冷めですし、
それら一切を廃して、
女の子マリー・アントワネットを描き続けた、
ソフィア・コッポラ監督は賞賛ですよね。

お酒はほんとにたくさんシャンパンが出てきます。
楽しそうに飲んでます。
この時代(18世紀の後半)のシャンパンはどんなんだったのでしょう。

ちなみに、
彼女が愛したシャンパンだそうです〜♪







『マルコムX』と白人のお酒

JUGEMテーマ:映画





白人と黒人、キリスト教とイスラム教。
人種対立に宗教対立。
どちらも日本に住んでいる限り、
さほど感じられない問題。

でも両者が対立するのは明らかに間違っている。
それを煽る言動も慎まないといけない。

このマルコムXはキング牧師と同様に黒人のアメリカでの地位を高めたと言われているけれど、
そこは認めても、
彼のやり方は黒人至上主義を扇動したに過ぎないのでは?

ていうことで、
最後はやっかみもからんで撃たれるのですが、
やはり致し方ないですね。

主義、思想の違いを暴力で訴えるのは間違っていますが、
では、反対派に何をもって理解を得ようと努力すべきか、
もっと思慮深く行動すべきなのでは?

死ぬ間際、彼が反省してくれることを願ったのですが、
叶わなかったようですね。

この映画、そんな大作です。
3時間を超す物語ですしね、
でも切羽詰まった勢いは、時間の長さを感じさせません。

最初は陽気は黒人の物語といった感じで始まるのですが、
顔役の黒人にウィスキーをダブルでおごってもらったり、
コニャックかな?)
コカインを吸わせてもらったり、
白人女性を従わせたりなどなど・・・

転機は盗みで捕まり、収監された刑務所での出会いからです。
そこで出会った囚人に感化されるのです。

白人の毒に触れてはならないと戒め、
白人の麻薬、白人の酒、白人の豚肉、白人の女、
それらには一切手を出してはならぬと!

ほんと怖いです。

怖いことですよ、その口調、その態度。

憎しみしかないですね。
憎しみでは人を感化することはできません。

そんなふうにしてマルコムも
白人の麻薬、白人の酒、白人の豚肉、白人の女には、
一切手を出さなくなるんですよね。
そしてアメリカに住む黒人を扇動する。

ほんとに怖いことで、
ほんとに怖い映画です。



主人のブログもどうぞ♪







『麻雀放浪記』とどぶろく




白黒映画ですね。
それにしてもすごい世界です。。。

主人が見たくて借りてきた映画ですが、
思わず魅入ってしまいました。

麻雀のルールはわかりませんが、
ストーリーは充分読むことができます。

それに真田広之が若いです♪

みんないい味出してますね。

麻雀ひとつに、
サイコロの目ひとつに、
家を賭け、女を賭ける博打の世界。
尋常ではない世界です。

そんな戦後直後の世界で飲むお酒といえば・・・
やっぱり日本酒なんでしょうが、
それも高級品。

麻雀で儲けた日だけ、
食堂で白米(銀シャリ)と酒が飲める。

でも一番印象に残ったのは、
映画の中でも最大の見せ場、
ドサ健(鹿賀丈史)と出目徳との勝負のとき。

出目徳爺さんが天和という大技を仕掛けるとき、
ぐるになって打つ坊や哲(真田弘之)へ合図は、
明日の天気のこと。
「今日は星が見えるな〜」みたいな。

そして天和を2回続けて上がったとき、
ドサ健は住む家を失う。

そんなドサ健は勝負の最中、
憂さを晴らすために勝手に仕舞ってあるどぶろくを飲むんです。

最近ではめっきり見ないどぶろく
どんな味がするのでしょう〜。

私もそこまで完璧に仕込まれたどぶろくは飲んだことがありません・・・。
いつかチャンスがあればな〜と思うところですね。









『モンスター』とピッチャーでビール




凄まじい映画ですね。
実際にアメリカであった娼婦による連続殺人事件を描いてるそうで、
そのアイリーン・ウォーノスを演じたのが、
シャーリーズ・セロン。

この役を演じるためにかなり太らせたみたいです。
体型も丸っきり違います。
あのイーオン・フラックス』と比べると、
とても同一人物とは思えないですよね。

その演技力はほんとに凄まじいの一言に尽きるのですが、
映画全体から見ると、
単純にいいか悪いかで言えば、
そんなにはよくなかったですね。
(ていうより好みじゃないだけの話かな・・・)

どうもそういう生き方しか選ぶことができなかったんだ〜
みたいな悲劇的な説教っぽいとこが
あまり気に入りませんでした。

そんな連続殺人犯の娼婦の相方が、
クリスティーナ・リッチです。
まだ記事には書いていませんだ、
スリーピー・ホロウでジョニー・デップと共演したのが、
とても印象に残ってます。

彼女も難しい役どころをうまく演じていた感じがしましたね。
アイリーン・ウォーノスに頼ってばかりで、
現実から逃げ、
最後にはアイリーンから離れていく・・・・
そんなムカつく役でしたけど。。。

そんな二人の出会いは、
とあるバーです。

ひとりで飲んでいたアイリーンに、
クリスティーナ・リッチ演じるセルビーが
声をかけます。

一緒に飲みたいからと、
ビールをピッチャーで注文するんですね。

それを分け合いながら女2人飲むんですが、
なんとなくいい関係ですね♪

だら〜とした空気。
他愛もないおしゃべり。
非生産的な時間。


人生、そんな時間が必要ですよね。
そして、
それにはお酒がつき物ですよね。

映画の中には度々お酒が登場するのですが、
そのひとつに、
シャブリも出てきました!










『Mr.&Mrs.スミス 』とあらゆるシーンにお酒




公開されたときに見に行って、
いろんなお酒が出てきたな〜
と印象が強かったので、
なんとなくレンタルしてきて2回目です♪

内容は、
言わずと知れたお2人のことですし、
スタイリッシュなとこは
いいですよね〜

というわけでお酒のことだけ・・・

あらゆるシーンで、
TPOに応じたお酒が出てきましたが、
まずは2人の出会いはコロンビア。
テキーラをストレートで飲み交わしてましたね。

それから結婚して食卓では赤ワインを、
お隣さん?のホームパーティに招かれたときには、
アンジェリーナ・ジョリーは『シャブリ』を、
ブラッド・ピットは『スコッチ』を、
それぞれオーダーしますが、
シャブリは初登場ですね。

シャブリはフランスの葡萄の産地のひとつで、
辛口の白ワインが有名です。
(と書くものの、ワイン音痴の私では、すべてネットからの請売りです・・・)



こんな感じです・・・。
でもこんな辛口のワインだったら、
ちょっと注文して飲みたくなりますね。
実際に味わってみたら、
またレポートしますね。

2人も殺し屋なのですが、
結婚当初はお互いの素性は知られずに、
ブラッド・ピッドは、
ギネスビールを飲みながらポーカーをする
連中を殺しに出かけたりなどして、
仕事にいそしむのですが、
ひょんなとこから身元が知れるんです。

そしてお互いがお互いを標的に・・・
身元が知れたところで
妻が夫の帰宅時、
妻は、マティーニでお出迎え。

でも夫はそのマティーニを疑って、
お花にかけてしまいます・・・もったいない。

そのシーンよりももっと前だったかな・・・
お互いの友達の家に行き、
ばれたことを伝えてどうしよ〜
というシーンがあるのですが、
そこでは、
ジョニー・ウォーカー(赤ラベル)と、


ボンベイ サファイヤ(たぶん・・・)



が、飲まれてましたね。

そんな感じに彩りも豊かにお酒が使われた映画だったのですが、
終盤は素性がばれた者同士の戦いや、
組織との戦いが続いてひたすらアクション。
お酒をたしなむ暇はなかった感じでした・・・。





『007 ムーン・レイカー』とおざなりなウォッカ・マティーニ




これまた変わったボンドでしたね。
なんなんだ、これは〜の連続で、
おいおいこれはほんとにボンド映画?
って感じでしたが。。。

特に宇宙での対決。
あれはまさにスターウォーズ。

グッドヘッド博士がレイア姫で、
ジョーズがチューバッカ、
そしてボンドが、ハン・ソロ。

そんな感じに見えて仕方がなかったです。

前作でも登場した怪力男ジョーズ。
あの人のキャラクターでもったような今作品。

そのジョーズがなんと恋をしちゃうんです。
メガネの小柄な女の子。
おまけにボンドと和解。
最後にはボンドの宇宙脱出に一役買うなど、
大活躍ですが、
そんなジョーズが女の子とシャンパンを開けて乾杯。

「ぼくたちの恋に・・・」
なんていうくさいセリフまで言っちゃってます♪

ボンドカーも出てこないし、
味のある小道具もない。

なんとなんと、
あのウォッカ・マティーニまで粗雑に扱われるんです。。。

休暇をリオで過ごすリオのもとに、
Mが女の子を派遣するのですが、
その子の作るウォッカ・マティーニ

シェイクしろと言われたからシェイクしました〜。

そんな感じに作ってましたね。
それでもボンドはやっぱりその子をくどいてましたが・・・・。

『ミザリー』とシャンパン

ミザリー 特別編


これは何度見てもおもしろいですね〜♪
と言っても、
そんなに何度も見てるわけではありませんが。。。

でもキャシー・ベイツとジェイムズ・カーンの演技を
見るだけでも十分楽しめます。

スティーブン・キングの小説が基本的に
好きなんですよね。
恐怖小説なんだけど、
実は身近にこんなかことが。。。。
ひょっとしたらあるんじゃないか。。。

って、そんなふうに思わせるのが
うまい小説家ですね。

このミザリーもそうでして、
ポール・シェルダンという有名作家が
雪山を運転中にスリップして崖下に転落。
そこを元看護士のアニーに助けられ、
一命をとりとめる。。。ものの、
そのアニーはポール・シェルダンの熱狂的なファンだった!

アニーはポールを看護するものの、
一方では自分の思い通りにならないと癇癪を
起こしてしまう性格。
新作「ミザリー」が
自分の思うとおりに展開しないとなるや、
書き直せと命令し、
足の不自由なポールを監禁。

単純な内容ですが、
単純なだけに演技力がものを言いますね。

そんなポール・シェルダンは、
作品を書き終えると、
一息入れるために必ずすることがあります。

タバコと、
シャンパンです。

おそらくそれまで禁酒禁煙で作品と格闘していたのでしょう。
仕上がったときにそれらが解禁となり、
なんとも言えない笑みを浮かべながらタバコに火をつけ、
シャンパンをそそぎます。

そのシャンパンは、
おなじみのドン・ペリニヨン


 cool便/ドン・ペリニヨン・ブリュット [1998] モエ・エ・シャンドン

やっぱりシャンパンも常に置いてあるわけではないので、
楽天の写真です^^

お酒とともに至福のひと時を。。。

作家ポールシェルダンの気持ちが、
非常〜にわかる気がします。



『ミリオンダラー・ベイビー』とマイタイ

〔送料無料キャンペーン中〕ミリオンダラー・ベイビー-DVD-

クリント・イーストウッドが出ています。
モーガン・フリーマンも出ています。
しかもクリント・イーストウッドが監督までしています。
これだけでもうどんなストーリーかわかっちゃいますね。。。

う〜ん・・・
何かと賞をとったりなど、
評価の高い作品なので、
これ以上映画に関するコメントは控えておきます^^

どうもクリント・イーストウッド作品は好きになれず、
モーガン・フリーマンも正統派といった感じで。。。

おっと〜
コメントしそうになっちゃいましたね。。。
危ない危ない^^

というわけでいつものように、
お酒の話へ〜♪

女性ボクサーの物語なんですが、
やっぱり現役ボクサーってお酒飲まないんですかね。。。
ボクシングにほとんど興味がないので、
その辺の事情はわからないのですが、
基本的にお酒は出てこないです。

それでどうしようかな〜
と思いつつ、

カフェでコーヒーをオーダーするシーンがあったので、
コーヒーリキュールでも書こうかなあ〜
と思いつつ、
本物のレモンで作ったレモンパイが評判のお店が出てきたので、
レモンリキュールについて書こうかな〜
と思いつつ、

でもでも、
どちらもちゃんとした機会に譲って、
ということで、
マイタイで♪

といってもこのトロピカルカクテルの女王マイタイ
出てくるシーンはなく、
ラスベガスに遠征に行った
ヒラリー・スワンクとクリント・イーストウッド
留守を守るはモーガン・フリーマン。

その彼がジムにひとり残ってトイレ掃除をしながら、
いっしょにベガスに行っていれば、
「今頃マイタイでも飲んで」
といったセリフが出てくるだけです。

マイタイラムアプルトン ゴールド(750ml)【アプルトン】

ラムベースのカクテルは南国ムードたっぷり。
レシピはいろいろあるようですが、
クラッシュドアイスを詰めて、
好きなフルーツを好きなだけ飾っちゃう♪
それが一番ですね^^

私は沖縄で一度飲んだことがありますが、
意外にアルコールきついです。
でも暑い太陽の下では
それもまた気持ちいいかもしれませんね。

いつか家でもチャレンジしようと、
それを公言する意味でも今回マイタイ
にしてみました。

うまくできるかな。。。
いつかアップしますね♪

『ミッション・インポッシブル2』とベリーニ

M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
M:I-2(ミッション:インポッシブル2)


今回は3の公開につられて、
2を見てしまいました。

でもこの作品、
もう3回目ぐらいなんです。

1回目も2回目もおもしろくなくて。。。
そして3回目、
もしかしたらおもしろいかもしれない、
おもしろいと思ったら、3を見に行こう〜♪
なんてことを考えながら見たのですが。。。。

やっぱりおもしろくなかったです・・・

前作、1は好きなんですけどね。
ブライアン・デ・パルマ監督ですしね♪

2は、監督がジョン・ウーですしね。。。

1のときの奇怪な匂い・・・・
2にはまったくなかったですね。

とくにラストの悪玉のボスとの格闘シーン。
間延びしてましたね。

でもでも、
トム・クルーズは好きなんですよ。

トップガンやカクテルの頃に比べて、
いい役者さんに成長したな〜って
しみじみと思っています。

特に「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の
トム・クルーズがお気に入りなんですけどね♪

というわけで、
このMI2・・・
お酒は、
ベリーニ

これは桃とシャンパンのカクテルですね。
女性が好きな感じのカクテルですが、
うちにはシャンパン(スパークリングワイン)
も常時保管してはいないので、
作れません^^

本来は、
「シャンパンに桃のピューレを加えてステアする」
のでしょうが、
もっと簡単に、
桃のピューレは、
ピーチネクターでもいいし、
桃ジュースでもいいと思います。

後、
シャンパンじゃなくて、
もっともっと安いスパークリングワインでいいと思います。

甘みと強くしたいときは、
グレナデンシロップを注ぐといいですね。

でもこのベリーニ
映画ではちらっとセリフに登場するだけで、
飲むシーンは出てきません。

競馬場で男がドリンクを持ってくるって言ったときに、
女に、
「ベリーニでいいかい?」
と尋ねます。
思わず、
ベリーニかい!
って突っこみを入れたくなりましたが・・・

ひとりでバーに行っても、
なんだか気恥ずかしくてオーダーできないです♪






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