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  • 2009.02.05 Thursday
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『300』とお酒を飲まない国家


JUGEMテーマ:映画



スパルタ教育で有名なスパルタという古代ギリシャ都市国家の、
有名な王様がペルシアという当時、
一世を極めていた国と戦う物語。

というより、最近ではもうスパルタ教育って死語?

聞かないですね〜。

どこの学校もどこの親もどこの塾も、
一貫してなあなあになっているような・・・

いろんな問題が出ましたからね〜。

どこも子供の自主性を〜!
なんて言っているようですから、
スパルタ教育からはほど遠いのが今の現状のようです。

代わりに出てきた問題が、
切れやすい子供たち、のようで、
とはいっても切れやすいのは子供たちだけではなく、
大人も同じのようですが。

何はともあれ表面的にはいい子、が増えてきた世の中、
このスパルタ国家のような教育方針だと、
飛んでもないことになるんでしょうね〜。

質実剛健がモットーらしいのですが、
そのため生まれてきた子が虚弱児だと山に捨てられるそうで、
贅沢は一切禁止、装飾品もダメ。金儲けもダメ。
ひたすら戦い戦い戦い。

そんな男たちが戦争をするわけですから、
何十万という兵士を連ねてやってきたペルシア軍も、
たった300人のギリシャスパルタ軍に手こずるはずなんでしょうね。

映画のなかではペルシア軍に内通する裏切り者が出てきて、
そのため背後を回られ力尽きるとなってましたが、
ほんとはどうなんでしょう〜。

とにかく屈強屈強屈強揃いの兵士たち。

その戦闘シーンをCGで作り出してるんだから、
また強いこと強いこと。
戦闘シーンは、監督の強いこだわりがよく出てましたね。

そのためよく昔からある、
兵対兵のどんちゃん騒ぎとは違います。

そんな兵士たちなので、
お酒は飲まないようです。

といってもそれももしや国家全体の風習なのか。

戦いに勝って宴会だ〜となってもお酒はなく、
ひたすら静かに語らうのみ。

戦いに赴いているレオニダス王に対し、
留守を守る王妃。
そこにやってくる次期王を狙う政治家、
というより裏切り者。
そいつに飲ませるのも、ただの

古代の物語だと、よく赤ワインが出てくるものですが、
それもありませんでしたね〜。

もちろんギリシャの国民的なお酒ウゾも出てくるわけもなく、
ひたすら禁欲的だった彼ら。

彼らに見習って今日は断酒か・・・
と一瞬も迷うことなく、
私は飲むでしょうがね。







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