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  • 2009.02.05 Thursday
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『スウィニー・トッド』とジン

JUGEMテーマ:映画





何かと話題になっている映画を、
見に行ってきました〜!

映画館で見るなんて実に久しぶり・・・。

ジョニー・デップだし、
ティム・バートンだし、
ミュージカルだし、
でもサスペンスみたいだし、
ってことに見に行ってきました♪

まさにスプラッタームービーでしたね〜。

最近のスプラッターでも、
キル・ビルよりも気持ち悪いかもしれません。

なんといっても、
髭剃りで首を切って殺し、
その死体を焼き、
その人肉をミンチにして焼き、
パイにして客に振る舞う、のですからね。

その様子がなんとも陽気に、
ミュージカルにのりながら
やられていくのです。

ミュージカル調で歌いながら、
客の喉を切るジョニー・デップは、
おぞましい限りです。

でもあの床屋さんの、
不気味な雰囲気はいい味出してますね。

ストーリー自体は単調で、
難解なとこもなく、
おまけに展開も読めてしまうものから、
ちょっと物足りないかもですけどね。

でもやっぱり怨念にとりつかれたジョニー・デップは、
さすがでした。

映画の最初、
19世紀のロンドンで、
復讐を誓ったスウィニー・トッドは、
あるパイ屋さんを訪れます。

そこはロンドンいちまずいパイを出すとのことで、
お客が来たのも何週間ぶりと。

その久しぶりに現れたスウィーニー・トッドにパイを出すのですが、
まずく吐き出すほどなので、
ビールで流し込め〜
っと女主人が薦めます。

それから後、
人肉パイを考案して大繁盛するのですが、
そのときもパイにはビールを出すのが
定番なようです。

そんなビールとともに印象的だったのが、
ロンドンといてばジン
ということで、やはりジンでした。

スウィーニー・トッドが最初訪れたときも、
まずいパイを食べた後に、
事情を聞くために女主人は、
奥でジンでもどう?
と薦めていました。

それからやがて、
最初の殺しを実行した後に、
その殺した男に仕えていた少年に対し、
パイでも食べながら待ってろ、と言ってきかなかったのに、
ジンでも飲みながら待ってろ、と言ったら、とたんに言うことをきいた。

ジン、という飲み物は、
子供にとっても憧れだったんでしょうね〜♪

飲んだくて倒れてしまったようですが。。。


主人のブログもどうぞ♪



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