<< 『ダイ・ハード4.0』と飲んでる場合じゃないみたい | main | 『パニックルーム』と赤ワイン >>

スポンサーサイト

  • 2009.02.05 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

『オーシャンズ13』とクボタ

JUGEMテーマ:映画





シリーズ3作目ですね。
毎回毎回コツコツと、
1作につき、少なくとも3回は見てますが、
今回の作品。
音楽や仕掛けなどは一番かっこ悪かったですね。
でもストーリーは一番好きです。

例によって仕掛けはたくさん出てきます。

ここでストーリーうんぬんというのもつまらないので、
お酒が出てくるシーンを断片的に。。。

メキシコ人の労働者がテキーラ片手に労働環境の不満を言い合うくだりがあります。
彼らが口々に言うサバタ?という人物は誰なんでしょう・・・。
サバタは、ひざまずいて従うより立って死んだほうがましだと訴えて、
革命を鼓舞したそうです。
労働者は彼を英雄視して、テキーラを飲みながら暴動を企てます。

この人たちは誰なんだろう〜
と最初思うのですが、
すべてつながっていくんですね〜。

前作で、眠れなくなったダニーが、
ラスティと一緒に赤ワインを飲みながら映画を観るシーンがありましたが、
今回もそれに似たくだりが。。。

ラスティがダニーの部屋に行くと、
ダニーの目に涙が・・・それをトウガラシを噛んだからだと
弁解するのですが、
実はオプラという人物?
その物語を赤ワインを飲みながら見ていて感動して泣いてしまったんですね。
このオプラも、
最後、うま〜くつながっていきます〜。

ライナスがスポンダーを誘惑するシーンでは、
ライナスがワインはあるかとたずねると、
スポンダーがシャトー・ディケムは?と答えます。
それに対してライナスは、73年もの以外なら、と返します。







なんだかとても高級なワインなようです。
73年ものがどうだったかは知りませんが・・・。

それからなぜか突然出てきたのが
日本酒クボタ
カジノの仮オープンの際に、
バンクの音頭で役員一同が乾杯するのですが、
そのときのお酒が久保田です。

最初字幕にカタカナでクボタとあったので、
なんのことやらと思ったのですが、
久保田、ですね。

久保田の何かはわかりませんが、
かなりのブランドものになってますね〜。




随所にお酒が絶妙なタイミングに出てくるのですが、
今回ももちろん豪華なキャスト陣ではあります。
敵役にはアル・パチーノ。
老けましたね〜。
ドン・コルレオーネの三男マイケル、
当時の面影は何処へ。。。

スカーフェイスはかっこよかったですけどね〜。
エイニー・ギブン・サンデーもいけてたんですけどね〜。

それに比べて今回も出てきたベネディクト、
アンディ・ガルシアはかっこよかったですね〜。

でももっとよかったのは、
前作で見事な赤外線ジャンプ盗みを魅せてくれたトゥルアー、
また出てくれたこと。
ちょい役で騙され役でしたけどね、
でもよかったです♪





スポンサーサイト

  • 2009.02.05 Thursday
  • -
  • 17:49
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
<hot info☆>



hot news
hot news 2


「介護・福祉・医療の  資格取得のための講座情報。 便利な無料一括請求も。」
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM