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『ブレイブワン』ととりあえずマティーニ

JUGEMテーマ:映画




恋人が襲われて、殺されて、
犯人を憎み、悪を憎み、
そういう奴らを殺していく。

自分の愛する人を殺されたとき、
その犯人は本当に憎いでしょうし、
もし許されるなら、
この手で仕返しをしてやりたい・・・・
復讐を遂げたいと思うのは当然でしょうね。
(光市の事件のときも、そう言っていましたね)

それをジョディ・フォスターが演じるのですが、
そのテーマはいいとして、
描き方がおもしろくなかったですね。

女主人公エリカを、黒人刑事がだんだん疑い始め、
エリカをそれとなく事情聴取するのですが、
だんだんとエリカが罪の意識に怯え、
罪悪感に駆られつつ、
自白しようとするんですね。

その内部の葛藤を、
これでもか!
といったふうに見せつける。

それが余計でしたし、
それがこの作品をつまらなくさせる一番の要因ですね。

描きすぎ・・・
こういうのってハリウッド映画にはほんと多いですよね。

そんなエリカの心の葛藤は、
観る者に想像させればいいんだし、
そういうのを想像させるのが、
作り手の腕なのではないでしょうか?

なんでも描いてしまえばテーマが伝わりやすくなる、
っていうものではありません。

描きすぎてしまえば、
物語を陳腐にさせるだけですからね。

ラストが驚愕だみたいらしいですが、
テーマから外れた、娯楽作品らしい、
結末でしたね。

まあそれはどちらでもいいです。。。。

というわけで、
刑事がマティーニをオーダーするシーンがあるのですが、
元妻である弁護士と仕事の話をするために、
バーで話をするシーンですね。

マティーニもオーダーするだけで、
実際飲んではないですし、
特に重要なシーンでもないですしね。

でもそんなシーンでも出てくるマティーニって、
やっぱりカクテルの王様なんですね。



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