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  • 2009.02.05 Thursday
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『ギャング・オブ・ニューヨーク』と炎の酒

JUGEMテーマ:映画





ひとつの歴史が幕を開ける瞬間を描いた映画なんですね。
無秩序の社会に秩序を投げ入れるとき、
そこには多くの血が流れるのでしょう。

このマーティン・スコセッシ監督。
初めて彼の作品を見たのは『タクシー・ドライバー』で・・・
ニューヨークを舞台にしたいんでしょうね。
何かと見応えのある作品を作る監督ですよね。
『グッド・フェローズ』は物足りませんがね。

で、この作品、レオナルド・ディカプリオはたいした演技はしてませんでしたけどね。
他はよかったですね。

お酒も常に出てきます。
炎のお酒と呼ばれるバーボンでしょうか・・・
アイルランド移民とバーボン、
その辺の歴史をもう少し調べてみたいところですが、
それはまた後にゆずりましょう。

ギャングのボスをダニエル・デイ=ルイスが演じるのですが、
彼を暗殺したがっているのが、ディカプリオ。
ダニエルが炎を上げたお酒を飲もうとするとき・・・・

あれはどうやって、あれほどまでに炎が盛んになるのでしょう・・・・
あれを飲み干すってのも、また凄まじい・・・
凄まじい、凄まじい、凄まじい・・・映画ですね。






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  • 2009.02.05 Thursday
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