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  • 2009.02.05 Thursday
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『バベットの晩餐』とワイン

バベットの晩餐会


1987年のデンマーク映画です。
ちょっとマイナーな映画ですね。
あまりヨーロッパの写実的な映画は好みではないのですが、
たまにはじっくりと観賞するのもいいです。
といっても、メインはお酒が出てくるシーンなのですが。。。。

でもあまり馴染みの薄い映画だと思うので、
ストーリを追いながらお酒のお話を。。。。♪


ものすごい田舎の小さな漁村のお話です。
時代は1870年辺りのパリ・コミューンの頃から始まります。
革命の犠牲者としてパリを追われたバベットは、
つてをたどってデンマーク?の小さな漁村へ。

そこでふたりの信心深い姉妹のもとで暮らします。
ある日、バベットは1万フランの宝くじが当たります。
(1万フランって、円に換算するといくらなんでしょう・・・
 映画のすじからいくと、相当の金額らしい・・・)
そのお金をすべてを使って、
晩餐会を催したいと姉妹に申し出ます。

実はバベット
パリにいた頃は、
パリでもっとも高級なレストランの料理長だったとか。

そんな優れた才能の持ち主が
小さな漁村で10数年もひっそりと暮らしていたんですね。

さてさてバベットさんの晩餐会。
出てくる料理がすごいことすごいこと。
それに肝を冷やすのが村の人々。
何せ初めて目にするものばかり。

しかしひとりだけ料理を知る人がいます。
将軍です。
(どんな将軍で、どんな縁があるかは割愛します)

その将軍がすごいのです。
バベットの正体も見破ってしまいます。
ワインも一口飲んだだけで、
銘柄も年代まで当ててしまいます。

例えば、
ヴーヴ・グリコ 1860年
ヴーヴクリコ ラ・グランダム[1995]箱なし

(写真は1995年のですが・・・)
私にはいかほどの味なのか見当もつきません。。。

または、
クロ・ヴージョ 1845年
1934 クロ・ヴージョ Grand Cru マッソン・デュボア 赤 750ml

(写真は1934年のですが・・・)
将軍はいたくこのワインが気に入っているみたいです。

それから
アモンティラード
ウィリアムズ&ハンバートアモンティリャード 30年

シェリー酒ですね。

といった具合です。
紹介しておきながら
味については一切触れられませんが。。。。

でもでも一度味わってみたいですね〜♪
私もバベットさんの晩餐に招待されたいです。

でもそんな食べ飲み目的では
招待は受けられませんよね。。。。。。



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  • 2009.02.05 Thursday
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