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  • 2009.02.05 Thursday
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『パフューム ある人殺しの物語』と赤ワイン


JUGEMテーマ:映画


ある人殺しの物語、とサブタイトルにあるように、
1738年に誕生し、1766年に没するまでの、
その生き様を描いたため、
最初から終盤までストーリーは淡々と進んでいきます。

最近観た中では、
『ブロウ』や『グッド・フェローズ』のように。
それもクライマックスにもっていくための、
すべてが伏線にはなっていますがね。。。

かなり特異な映画ですよね。
決して気持ちのいい映画ではないですし。

でも主人公演じるベン・ウィショーの役作りは、
ぴったり当てはまりましたね。

匂い、
特に臭い嫌な匂い、
それが画面全体から漂ってくるような、
そして観終わった後も、
ずっとあの匂いが鼻の奥でくすぶり続けているような、
そんな映画です。

あの時代のフランスのお話なので、
お酒はやっぱり赤ワインですよね♪






『タクシーNY』とマルガリータ

JUGEMテーマ:映画




これもまたテレビでやっていたので観たのですが、
タクシーシリーズは簡単でいいですね〜。
肩を張らずに見ることができて、
そこそこおもしろい。
そしてシリーズが進んでいっても、
それほど無茶になって派手になるわけでもない・・・

無茶なシーンはたくさんですけどね・・・
とにかく安心して見られる娯楽作品ですね〜。

というわけでお酒はマルガリータ

普段からバーで飲むときにはよく出てくるお酒なのですが、
どうも映画のマルガリータは違うみたいで・・・。
どろどろなんですよね・・・
っていうより向こうのマルガリータってこういうのものなのかな。
というよりも、
もともとマルガリータってこういうのもの???

ロマンチックの欠片もないんですよね。
そんなマルガリータといえば・・・
そう!なんといってもキル・ビル2

マルガリータの実情・・・
その辺はもうちょっと調べてみましょう〜!




主人のブログもどうぞ♪

『パニックルーム』と赤ワイン

JUGEMテーマ:映画





何回か見たことはあるのですが、
先日テレビでもやっていたので、
また見てしまいました〜。

気軽に〜という感じではありませんが、
ストーリーが至極単純。
登場人物も少なくて善悪も明快。

なので気持ちよく見ることができます。

どきどき感もほどほどにあるので、
いいですね♪

ある一室に閉じ込められて、
そこからどうやって脱出するかという話ですから、
その一昼夜だけのお話なので、
当然お酒を飲んでる暇なぞないのですが、
そこに至るわずかな平和なひと時、
主人公のジョディ・フォスターはワインを飲みます。

赤ワインを飲みながら荷解き。
赤ワインを飲みながらお風呂。
赤ワインを飲みながら食事。

2人だけで暮らすのだから、
何もそんな大きな部屋に住まなくてもいいのに・・・・
という感じですね。

赤ワイン飲みながらの優雅な暮らしには、
もう少しこじんまりとした平和な家が必要なようです。


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『オーシャンズ13』とクボタ

JUGEMテーマ:映画





シリーズ3作目ですね。
毎回毎回コツコツと、
1作につき、少なくとも3回は見てますが、
今回の作品。
音楽や仕掛けなどは一番かっこ悪かったですね。
でもストーリーは一番好きです。

例によって仕掛けはたくさん出てきます。

ここでストーリーうんぬんというのもつまらないので、
お酒が出てくるシーンを断片的に。。。

メキシコ人の労働者がテキーラ片手に労働環境の不満を言い合うくだりがあります。
彼らが口々に言うサバタ?という人物は誰なんでしょう・・・。
サバタは、ひざまずいて従うより立って死んだほうがましだと訴えて、
革命を鼓舞したそうです。
労働者は彼を英雄視して、テキーラを飲みながら暴動を企てます。

この人たちは誰なんだろう〜
と最初思うのですが、
すべてつながっていくんですね〜。

前作で、眠れなくなったダニーが、
ラスティと一緒に赤ワインを飲みながら映画を観るシーンがありましたが、
今回もそれに似たくだりが。。。

ラスティがダニーの部屋に行くと、
ダニーの目に涙が・・・それをトウガラシを噛んだからだと
弁解するのですが、
実はオプラという人物?
その物語を赤ワインを飲みながら見ていて感動して泣いてしまったんですね。
このオプラも、
最後、うま〜くつながっていきます〜。

ライナスがスポンダーを誘惑するシーンでは、
ライナスがワインはあるかとたずねると、
スポンダーがシャトー・ディケムは?と答えます。
それに対してライナスは、73年もの以外なら、と返します。







なんだかとても高級なワインなようです。
73年ものがどうだったかは知りませんが・・・。

それからなぜか突然出てきたのが
日本酒クボタ
カジノの仮オープンの際に、
バンクの音頭で役員一同が乾杯するのですが、
そのときのお酒が久保田です。

最初字幕にカタカナでクボタとあったので、
なんのことやらと思ったのですが、
久保田、ですね。

久保田の何かはわかりませんが、
かなりのブランドものになってますね〜。




随所にお酒が絶妙なタイミングに出てくるのですが、
今回ももちろん豪華なキャスト陣ではあります。
敵役にはアル・パチーノ。
老けましたね〜。
ドン・コルレオーネの三男マイケル、
当時の面影は何処へ。。。

スカーフェイスはかっこよかったですけどね〜。
エイニー・ギブン・サンデーもいけてたんですけどね〜。

それに比べて今回も出てきたベネディクト、
アンディ・ガルシアはかっこよかったですね〜。

でももっとよかったのは、
前作で見事な赤外線ジャンプ盗みを魅せてくれたトゥルアー、
また出てくれたこと。
ちょい役で騙され役でしたけどね、
でもよかったです♪





『ダイ・ハード4.0』と飲んでる場合じゃないみたい


JUGEMテーマ:映画


シリーズ4作目ともなれば・・・すごいことになりますよね。
1作目からいってすごかったのですから、
それはそれは〜
というわけでアクションも設定もとにかく派手です。

これだけ派手なのに、
さすがにNY市警のひとりが立ち向かうってのも・・・
そこはそこはさすがのダイ・ハード。
なかなか死にませんね〜。
ほんと死にません。。。

これだけ死なないとなれば、
ほんとなんでもアリになりますよね。
なんでもアリの映画でした。

でもこれだけシリーズ化されて、
これだけワンパターン化されると、
変な安心感みたいなものが生まれますね。

なので暇つぶしには持って来い!!
そんな感じの映画ですね。

最初から最後までひたすらアクション。
しかも死ぬか死なぬかの瀬戸際の連続。
というわけで例によってお酒をたしなむ暇はありません。


でも私はお酒を飲みながらなので・・・

というわけで最近日本酒に回帰してきたので、
今飲んでる日本酒を。。。。




賀茂鶴ということで、
賀の文字があったので、
てっきり加賀のお酒かな〜
と思ったのですが、
違うんですね。
広島です。
いい感じによく飲める日本酒です♪

マクレーン警部って、
どんなお酒を飲むんでしょう〜。



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『マリー・アントワネット』とシャンパン

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公開当時からずっと気になっていたんですけど、
やっと観る機会に恵まれました。

女の子〜!というものを全面に出したマリー・アントワネットということで、
今までの歴史上知られたマリー・アントワネットとは全然違いますね。

ファッション、スイーツ、恋愛、音楽、などなど、
女の子てんこ盛りの展開から、
最後はもしやあの有名な・・・ギロチンへ・・・
とどきどきして見ていたのですが、
ほっと安心半分、怖いもの観たさのがっかり半分、
ギロチンシーンはありませんでした♪

最後もすさんだ生活を強いられると思うのですが、
それもなく、
絶頂期も終わって宮殿を追い出されるといったシーンで終了〜
といった、歴史好きにはなんだこれ〜!
といらいらさせられるものだったのでは?

でもこれに歴史上の重要な○○革命やら○○戦争、
そんなものが出てきたら興冷めですし、
それら一切を廃して、
女の子マリー・アントワネットを描き続けた、
ソフィア・コッポラ監督は賞賛ですよね。

お酒はほんとにたくさんシャンパンが出てきます。
楽しそうに飲んでます。
この時代(18世紀の後半)のシャンパンはどんなんだったのでしょう。

ちなみに、
彼女が愛したシャンパンだそうです〜♪







『ドリームガールズ』と酒浸り

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マルコムXを観た後にこれを観ると、
またいろいろ考えちゃいますよね。

マルコムもこんなふうにして、
歌ったり踊ったりの生き方をしていたらなあ。
そしたらどんな人生だったんだろうなあ〜、
って。

同じ黒人と言えども、
歌の世界で成功を収めようとする人たちの物語なので、
全然違うことは全然違うんですけどね。

歌を巡るシビアな現実ってことで、
観るべきとこはありますが、
(エディ・マーフィが自殺するとか!)
全体的に特におもしろくないですね。

ミュージカル自体はおもしろいと思うので、
好きなほうなんですが、
でも見応えのあるストーリーがなきゃね〜。

エフィという女性が3人で始めたドリーム・ガールズからほされ、
そしてまたシングルでデビューする!
そんなくだりがあるのですが、
エフィは、爪弾きにあった後、
3人組みで稼いだお金の大半をお酒に費やしたそうです。

その額、50万ドル!!

しかも2年間で!!

とドルで言われてもすぐにはピンと来ず・・・
2年間で50万円ならば、非常に安いもんなんですけどね。

50万ドルということは〜。
というわけで投資部門の主人に聞けば、
今の急激な円高相場についてひと講義!!

円高って大変なんだね〜
とつくづく思いながら、
1ドル=96円の異様な円高ドル安状態ならば、
50万ドル=4800万円!!

そう言われるとちょっと衝撃!!

でもこの映画の公開当時ならば・・・
1ドル=115円ぐらい(らしい)
50万ドル=5750万円!!

もはや、4800万も5750万も、
とにかくすごい額ってことに変わりはないだけの話ですがね^^


しかもこの年代に合わせるならば・・・

それだけのお金を酒につぎ込むとなれば、
どんな酒浸りな日々になるんでしょうね〜。

さすがにそこまで来ると、
いくらお酒が飲めてもうらやましぃ〜
とは思わないですね^^




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『地獄の7人』とワイルド・ターキー

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たま〜に出てくる、
すごい昔に観た懐かしの映画特集です。

これを観たのは高校生ぐらいの頃かな?
確かテレビでやっていたのを観たかのようなあ。

内容はよく覚えていませんでしたが、
とにかく感動したのを覚えています。

なので何年ぶりかに手にとってみたのですが、
なんとまあ美談・美談・美談・美談であふれていること!

アメリカ人が好きそうなストーリーですね〜。

全国からその道のプロが、
精鋭が集まってきて何かすごいことを成し遂げてしまう!
それもほんとによくあるパターンですよね〜。

けっこうそのパターン好きですが♪
ぱっと思いつくのは、
アルマゲドンとか、メジャーリーグとかかな・・・。

これは大佐の息子がベトナムの捕虜になっているのではないかということで、
昔の戦友を集めて救出に行くんですけどね、
結果的には息子は死んでしまって、
別の捕虜を助けることができたんです。

息子は死んでしまっているってとこがまた美談に色を加えていますよね。
しかも救出に向かった何人かは死んでしまいますし。

そんな大佐は訓練場でワイルドターキーを、
富豪の旧友と飲むんです。

イルド・ターキーってのが、
また美談に花を添えていますね〜。




アメリカ〜!って感じです。

ちなみ『地獄の7人』ってのはまったくの邦題で、
原題を邦訳すると、『大いなる勇気』だそうで。

『大いなる勇気』のほうが、
まさに美談って感じでいいんですけどね。

そんなに『荒野の7人』にこじつけなくても・・・。
それだと、
現地を案内してくれたベトナム人親子が浮かばれないですよね。
しかも命まで落として・・・
あの家族を入れたら『地獄の10人』になりますね。

しかも『地獄』って・・・。
どんなセンスなんでしょうかあ^^



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『リーピング』とバーボンに似た手作り酒

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公開当時、CMでは盛んに
『イナゴ少女現る!』みたいなフレーズで売り出していたので、
イナゴを操る少女ってなんだ〜!
イナゴを従わせ人類滅亡を計るなんて、壮大な計画を〜!
と思って非常に興味が湧いていたのですが・・・・

実際に観たのはつい先日、
DVDをレンタルしてでした。

レンタルでよかった〜♪
こんなの観に行ってたら、
時間とお金を浪費したことに腹を立てていたことでしょうね〜。

つまらなかったですね。
しかもイナゴ少女って・・・
女の子がイナゴを操ったのは1回だけだったし。
それも特にイナゴは重要ではなかったような〜。

信心深い町に聖書を信じない女大学教授が乗り込んで、
不可解な現象を科学的に調査して解決をするといった
パターンなんですね。
その女教授にはヒラリー・スワンク。
彼女の存在感はさすがでした。
それだけかな。
この映画のいいとこはね。

ショッキングな映像を出して、それが過去の悲劇と重なり合う。
主人公のトラウマになっているけれど、
それが実は夢だった〜、みたいな安易な手法ばかりが、
目につく作品でした。
すべて安易でした〜ってことで。

でもあのまずそう〜な自作のお酒にはちょっと興味がありましたね♪
それを作った当人(真犯人)もまずいって言ってましたし、
ヒラリー・スワンクも飲めたもんじゃないと感想を述べてます。

言わく、味はバーボンに似てるとかで・・・。
日本でもよくありますもんね。
バーボンに似たお酒を。。。どんなふうに作ったんでしょう。

なんだか続編を製作するからな〜みたいな終わり方だったので、
その酒の作り方が、2で明らかになる!
かもしれませんね。。。。



主人のブログもどうぞ♪



『マルコムX』と白人のお酒

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白人と黒人、キリスト教とイスラム教。
人種対立に宗教対立。
どちらも日本に住んでいる限り、
さほど感じられない問題。

でも両者が対立するのは明らかに間違っている。
それを煽る言動も慎まないといけない。

このマルコムXはキング牧師と同様に黒人のアメリカでの地位を高めたと言われているけれど、
そこは認めても、
彼のやり方は黒人至上主義を扇動したに過ぎないのでは?

ていうことで、
最後はやっかみもからんで撃たれるのですが、
やはり致し方ないですね。

主義、思想の違いを暴力で訴えるのは間違っていますが、
では、反対派に何をもって理解を得ようと努力すべきか、
もっと思慮深く行動すべきなのでは?

死ぬ間際、彼が反省してくれることを願ったのですが、
叶わなかったようですね。

この映画、そんな大作です。
3時間を超す物語ですしね、
でも切羽詰まった勢いは、時間の長さを感じさせません。

最初は陽気は黒人の物語といった感じで始まるのですが、
顔役の黒人にウィスキーをダブルでおごってもらったり、
コニャックかな?)
コカインを吸わせてもらったり、
白人女性を従わせたりなどなど・・・

転機は盗みで捕まり、収監された刑務所での出会いからです。
そこで出会った囚人に感化されるのです。

白人の毒に触れてはならないと戒め、
白人の麻薬、白人の酒、白人の豚肉、白人の女、
それらには一切手を出してはならぬと!

ほんと怖いです。

怖いことですよ、その口調、その態度。

憎しみしかないですね。
憎しみでは人を感化することはできません。

そんなふうにしてマルコムも
白人の麻薬、白人の酒、白人の豚肉、白人の女には、
一切手を出さなくなるんですよね。
そしてアメリカに住む黒人を扇動する。

ほんとに怖いことで、
ほんとに怖い映画です。



主人のブログもどうぞ♪







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