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  • 2009.02.05 Thursday
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『ソウ2』とそれでもお酒が飲みたくなる。。。




1と2を一緒にレンタルしてきたので続けて見たのですが、
また違った視点から始まっていましたね。

今度は捜査をする刑事の視線から始まって、
実はその息子が捕らわれの身になっている。

1では密室に鎖で繋がれていた状態。
今回は6人いてどこかの屋敷に閉じ込められている。
そのうちのひとりが刑事の息子なんだけど、
他の5人はその刑事によってしょっ引かれた人たちばかり。
だから刑事に恨みを持っていて、
当然その息子も憎くなる。

などと1に続き、
ちょっとした人間関係の凝った設定があるのですが、
あまりその辺は物語とは関係ないみたいですね^^

やっぱり注目は残忍なシーンでしょうか。
人が焼かれたり目の中に指を突っこんだり手首を刺したり、
でも中でもおお〜っと思ったのが、
注射針が全身に突き刺さってるシーンです。
げっ。。。って感じでしたね。

そんなシーンの連続なので血がどろどろ、
げんなりですし、
お酒も出てきませんし、その話題にもなりません。

あんな状況ではとてもお酒どころの話じゃないんでしょうけどね。

でもそれなりにインパクトのある映画なので、
見てよかったなとは思ってます♪

それにしても見た後のどろ〜んとした気分は
なんとかしたいですね。
すかっと爽やかになりたいものですが、
そんなときはやっぱりビールですかね。

ビールですっきりしながら、
これまたいっしょにレンタルしてきた
ジョニー・デップの『ネバーランド』を見ます♪


『ソウ』とビールを飲みに行く




いろいろと話題を呼んだシリーズものの、
ホラー映画のようなサスペンススリラー映画なのですが、
ちょうど今、
その3が公開中ですね。

私はレンタルで今回初めて見たのです。
1−2と連続して一気に見たのですが、
まずは、ここでは1だけ^^

いきなり冒頭が強烈でした。
汚い廃墟じみたバスルームに、
男2人が鎖でつながれている。

何故?
何故、こんなところに。。。
そこから物語が始まります。
見ている側も、
何故?
ってところから始まるんですね。

私はまずキューブを連想しました。
もちろん展開は違いますけどね。

観客を引きつける導入部分のインパクトは成功ですね。
次に謎解きなんですが、
ちょっと稚拙でしたね。
犯人と刑事の騙し合い、追いかけっこも淡白でしたし・・・。

それでも最後まで魅せることができたのは、
時折り出てくる冷酷で無惨なシーン。
冒頭では冷静に推理、分析していた医者が
自分の足を切断するシーンは迫力ありましたし、
えっ、この人も死んじゃうの〜
と見る側の期待を裏切る展開はよかったです。

そんな冷酷無比な犯人を追い詰めていくのが刑事2人。
黒人刑事タップと中国系若手刑事シン。

シンは先に仕事を切り上げて帰ろうとします。
でもタップはビデオ映像を分析し、
なんとか手がかりを探ろうとします。
そんなタップに、シンは、
「ビールを飲みに行く」
って言うんですね。

ただ、「飲みに行く」
ではなく、
「ビールを飲みに行く」
なんですよね。

その響き、
なんとなくいいですよね。

仕事の後に真っ先に飲むのは、
やっぱり今にみたいに寒い時期でもビールですよね。

でもなかなかそういう誘い方ってないですよね。
特に女の子同士だと、
「飲みにいかなない?」
でも珍しいのに、
「ビール飲みにいかない?」
といった誘われ方はいまだに記憶にないような。。。

あっ、でも普通に考えてみれば、
夏の暑い日にビール飲みたい〜♪
みたいな叫びに似た誘われ方は、
よくされますね。。。

でもその「ビール飲みたい」と、
仕事の後の1杯に、
「ビール飲みたい」は
ちょっと違いますけどね。。。。




『サッドムービー』と酒に溺れるひと

サッドムービー(Sad Movie) DVD (+英語字幕)


先日初めて邦画をやりましたが、
今回はなんと、韓流 です。

友達といっしょに見にいってきたのですが、
まさにサッドでした。。。
悲しい物語でしたね〜。
悲しすぎて、ちょっと人を悲しい気分にさせますね。

そういう意味で、泣ける。。。
じ〜んっと来る悲しさではないんですよね。
じと〜っと来る悲しさです。

ちょっとストーリーはベタすぎましたが、
4つの別れ物語が巧妙に組み合わされる形はよかったです♪

個人的には手話キャスターと消防士の話が好きでしたが、
それだけにいっそう、
その話だけにしぼってストーリーを組み立てたらよかったのに〜
というほど。
でも、きっとそれだけにしぼったらちょっと飽きちゃいますかね。。。^^

4つの別れ物語が組み合わさってできた映画ということで、
このやり方は、
ラブ・アクチュアリーにそっくりなんですね。
(内容は全然違いますよ。。。)

ちなみに私はこのラブ・アクチュアリーが大好きで、
何度も何度も見返してじ〜んっと来ているのですが。。。
(まだここの記事に書いてないのですけど^^)

それはさておき、
このサッド・ムービーは、
ちょっとストーリーが読めすぎて、
今一歩泣けなかったんですが。。。
(周囲からは涙をすする音が・・・)

いずれも別れる話なのですが、
その中のひとつに親子のお話がありました。
病気にかかったお母さんがまだ幼い男の子を残して
ガンで死んでいくのですが、
そのお母さん、
仕事が忙しくてあまり子供のことをかまうことができなかったんですね。



それでちょっと愚痴を子供がこぼすんです。
仕事ばっかりだし、お酒も飲むし・・・と。

だから男の子は、お母さんが入院してちょっと嬉しかったんですね。
仕事にも行かないし、お酒も飲まないし・・・と。

う〜ん、このお母さん、
お酒に溺れるひとではないと思うのですが、
でもやっぱり子供からみると
お酒を飲むってことはマイナスイメージなんですかね。。。

お酒がこう描かれるのって、
ちょっとツライですよね〜。
まあ仕方ないのかもしれませんが。。。

映画にもよくそういう使われ方しますもんね。
このお母さんとは違いますが。
お酒に溺れるひとの映画といえば、
まず一番に出てくるのが
リービング・ラスベガス(これもやっぱり記事はまだです)
ニコラス・ケイジの演技がなんとも言えなかったです♪


それにしても韓国のお酒といえば真っ先にマッコリなんですが、
マッコリってほんとに韓国人によって飲まれているんですかね。。。
韓流にうといだけかもしれませんが、
マッコリを飲む韓国人ってまだ見たことありません。。。
何かそういう映画ってありますか。。。?



『セルラー』とブルーマルガリータ

セルラー
セルラー

サスペンス&アクション映画です。
最後まではらはらさせられます。
でも笑いもあります。

その笑いがあまりにもおかしいので、
というより、アクションシーンがあり得ないことばかり。。。
(携帯ショップでの一コマ、カーアクションでの逆走・・・)

そのせいもあって、
実は主人公のジェシカ(キム・ベイシンガー)が
拉致されたってのもウソなんじゃないかと、
思わせるほどに痛快でした。

実際は本当に緊迫した場面だったらしいのですが。。。

そんなこんなですが、
主人公がなんといってもキム・ベイシンガー

かっこいい女性ですね。

私が中学の頃、
キム・ベイシンガーといえば、ナインハーフでした。
その数年後、
キム・ベイシンガーといえば、花嫁姿のエイリアンでした。
それから大学時代、
キム・ベイシンガーといえば、かっこよく飲み干すテキーラ

それ以来、彼女をスクリーンで見ることがほとんどなく、
ず〜っとキム・ベイシンガーといえば、テキーラ
というイメージでした。

なので今回も、
全然お酒の出てこなかった映画でもあったため、
映画とは関係ないけど、
主演がキム・ベイシンガーという理由だけで、
ブルーマルガリータをチョイスしてみました。



今回はスノースタイルです。
でもちょっと失敗。。。
酔ってたから?
なかなか難しいものです。
私にとってはどうにも難しいカクテルのひとつなんですよね。。。
修行します。


『ザ・メキシカン』とメキシカン

ザ・メキシカン
ザ・メキシカン

前回の『ゲッタウェイ』に続き、
メキシコつながりということで、
これを選んでみました。

というより、ただ単にテキーラが飲みたかっただけなんですけどね^^
テキーラベースのカクテルが好きなんです。

その前にちょっとだけ映画のお話。。。

このメキシカンは初見なんですが、
というのもジュリア・ロバーツが好きじゃないので・・・

だから今回も期待せず、
ただテキーラだけのために借りてきたんです。

やっぱりおもしろくなかったですね。
メキシカンという名の銃に関する逸話も、
おもしろいんですが、
なんだかストーリーの中にうまく映えない・・・
という感じで。

大物俳優の共演ということですが、
前回のアレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガーの
2人とは比べものにならないですね。

ジュリア・ロバーツは問題外として、
ブラッド・ピットについては、
私の中では作品によって好き嫌いが大きく分かれる俳優さんでもあるんです。

知名度の非常に高い俳優でもあるので、
勝手に私だけの
ブラッド・ピット評を簡単にさせてもらうと・・・

12モンキーズ・・・◎
セブン・・・・・・×
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア・・・○
ジョーブラックをよろしく・・・・・・・・△
オーシャンズ11・・・・×
オーシャンズ12・・・・×
トロイ・・・・・・・・△
ファイトクラブ・・・・◎
Mr.&Mrs.スミス・・・・○

思いつく順に並べてみました。
後何かありましたっけ・・・?
古いのは忘れてしまいましたが、
ブラッド・ピットを見るなら、
12モンキーズとファイトクラブがオススメです。

たぶんそれをすすめるのは
私ぐらいだとは思いますが。。。

というわけで、
今度はお酒のメキシカン

さっそく作りました。



少し甘めのカクテルです。
だからわたしは、
パイナップルジュースを少なめに、
いつものライムジュースを足します^^

本来は、
テキーラ・・・35ml
パイナップルジュース・・・35ml
グレナデンシロップ・・・・1dash

なんですがね。
色がとても綺麗なカクテルなんで、
家で勝手にアレンジして飲むには大好きです。

お店で飲むときは
最後の1杯ですね。










『サマーリーグ』とビール

サマーリーグ
サマーリーグ

アメリカン青春映画ですね。
最初退屈ですが、
だんだんサクセスストーリーぶりがよめてくるにつれ、
おもしろくなってきます。

アメリカ人が好みそうな
単純明快な青春映画なんです。

主人公はラストサマーのフレディ・プリンゼ・Jr
それにスクリームのマシュー・リラードなど、
ここでもおなじみの俳優さんも出ています。

昔、友達か誰か忘れましたが、
誰とでもスポーツ感覚でやるエッチのことを、
カリフォニアン・ライト・セックス、
と呼んでいましたが、
ここでは、
カリフォニアン・ライト・ビール
と命名したいぐらい、
どこでもビールが出てきます。

浜辺で男女がいちゃつきながらビール。
試合観戦しながらビール。
試合に負けて自棄ビール。
試合に勝って祝勝ビール。
娘の彼氏にすすめるのもビール。
旧交を温めてビール。
友との別れを惜しんでビール。

などなど、
そしてアメリカ人の
カリフォニアン・ライト・ビールの飲み方は、
らっぱ飲みが主流なんですよね。

もっともそれは、
アメリカ人だからというより、
日本があまりにも缶文化だから、
ということかもしれませんね。

缶から飲むビールって、
ちょっと缶の匂いがついてビールの香りが・・・
などと言ってしまいそうですが。

そこはやっぱり手軽が一番のビール。
なんでもいいです。
こんなに軽くて単純な映画を見ながらビールを飲む、
っていうのもまたいいですね。






『女優マルキーズ』ときっと赤ワイン

女優マルキーズ
女優マルキーズ

何かの番組で相田翔子を見たときに、
誰かに似てるな〜ってずっと思っていたんです。
それで、もしやと・・・
ソフィー・マルソーに至り、
このマルキーズを見直したんです。

あ〜やっぱり似ていますよね。
わたしだけでしょうか・・・
目元とか・・・どおですか?

周囲には誰も賛同してくれる人はいませんでしたが・・・

最近の痩せてからのソフィーマルソーは似ていませんけどね、
このときぐらいのちょっとふっくらした感じの顔は、
相田翔子にそっくりだと思うのですが・・・

それはさておき、
ストーリーへ。。。
というより、
ストーリーもさておき、
お酒へ。。。

一番印象に残っているシーンは、
マルキーズとラシーヌとの出会いです。

今まで喜劇作家のモリエールの一座で、
踊る役しか与えられてこなかったマルキーズ。
そこへ、当時宮廷詩人、悲劇作家のラシーヌとの出会い。

はっと目があった瞬間、
マルキーズはコップを片手に持ち、
口につけていましたが、
それはきっと赤ワインなはず。

赤かどうかもわからないし、
ワインかどうかもわからず、
ましてやお酒ではないかもしれない。

けれど状況からして、
やっぱり赤ワインでしょう〜

ワインには疎いわたしなので、
今回は適当に、マルキーズという名の赤ワインをご紹介^^

ラ マルキーズ  ド トゥール ブランシュ

わたしも少しずつワインも嗜んだほうがいいのかな〜
と思ってはおります。。。

『スターウォーズ・エピソード6』と親子で飲むお酒

CINE‐MANGA スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
CINE‐MANGA スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還
ローレンス・カスダン, ジョージ・ルーカス

ついにこれが結末なんでしょうか。
まだ子供だった頃、
中学生だったかな・・・

その頃、
スターウォーズは全9部作で、
これは、4・5・6なんだと聞いたことがあります。

あれから十数年ほどがたち、
当初の予定よりかなりずれこんでエピソード1が発表され、
そして、2・3と・・・

6で完結なんでしょうか。
まあ考えてみれば、
あれだけ平和になってしまえば続編の作りようはないですけどね。
無理に作ってしまえば白けるだけだし。。。。

やっぱりまたさらにさかのぼって、
ということで、
何故にヨーダはヨーダとなったのか、
なんていうテーマで作ったらどうでしょう。

おもしろそうなんですが・・・

それはそれとして、
このエピソード6
私の好きな場面は、
ダーク・シディアスとルークの初対面のシーンです。

初対面の暗黒面のボスに対してルークは歯向かいます。
それを横から親父のダースベイダーは、
心配そうに見守るのです。
まるで、
「息子よ、そんなに反逆するな。皇帝の怒りを買うと、
お前は殺されるぞ」
と脅えてるような。

父親だな〜
と思ってしまいます。

そんな父と子も、
やがて杯を交わす日が来るんでしょうね〜

果たしてルークとダースベイダーは、
どんなお酒を飲むんでしょう。
無難にビールですかね。

うちもいつの日か、
そんな日が来るのしょうか。
まあ私と飲むのなら、母と子、になりますが。。。

いつの日のことか。
その日は何を飲むことになるのか。
まずは、とりあえずビール〜!
でしょうかね。

『スターウォーズ・エピソード5』と焼酎

スター・ウォーズ―帝国の逆襲
スター・ウォーズ―帝国の逆襲
ドナルド・F. グルート, Donald F. Glut, 石田 享

この続編も、あれこれ言わずにお酒の話に・・・
と思ったのですが、
お酒はまったく出てきません。

どうしましょう〜
ということで、気になるシーンをひとつ。

それはヨーダとルークが出会うシーンです。

ところでこのヨーダ。
エピソード1・2・3と違って
なんだか年老いた感じが強しですよね。
色艶がないというか・・・
まあ次で死んでしまうのですがね。

ヨーダがルークにご馳走を振る舞うのですが、
それがなんと木の根っこの煮込み。

何それ・・・
おいしいの・・・
食べれるの・・・

そこはジェダイマスター。
なんでもご馳走にしてしまうのかもしれませんが・・・

そんな味をちょっと想像しつつ、
森でひっそりと暮らすヨーダが
お酒を飲むとしたら何を飲むか、
なんてことを想像すると、

黒糖焼酎
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う〜ん・・・
黒糖焼酎ってそういえば南国のイメージですよね。
画像をアップしてから少し後悔。

でもまあいいか。
今よくロックで飲んでいるお酒でもあるので。

今宵はヨーダがこれを嗜んでいるところを想像しながら。。。

『スターウォーズ・エピソード4』とキューバ・リバー

スター・ウォーズ・エピソード4 新たなる希望
スター・ウォーズ・エピソード4 新たなる希望
ジョージ・ルーカス

エピソード1・2・3と見た後に、
続けてもとのスターウォーズシリーズを見たのは今回がはじめてでした。

あの続きか〜って思って見ると、
なんだか違う映画を見てる気分がしますね。

今回もまた映画をあれこれ言うのはやめて、
お酒の話にしようと思うのですが、
ここでお酒が出てくるのは1回だけ。

ハン・ソロと出会うシーンです。
その星の酒場に入ったルークは、
バーテンに「一杯くれ」と言います。

私はてっきり、
今回改めて見るまで、
このシーンでルークは、
「コークをくれ」と注文するものと思い込んでいました。

でも「一杯くれ」だったんですね。
それを旦那に言ったら、
「コークをくれ」はバック・トゥ・ザ・フューチャーだろ、
と言われてしまったのですが・・・
果たしてそうだったんでしょうか。
機会があったら見直してみたいと思います。

ルークがそこで飲んだ一杯とはなんなのか、
さっぱり検討がつきませんが、
コークと思い込んでいたことから、
キューバ・リバーを作ってみることにしました。


でもライムを切らしていたので、
完璧ではないですね。

本当は夏の暑い日に、
さっぱりと飲むのが一番おいしいのですが・・・。

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