スポンサーサイト

  • 2009.02.05 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

『トッツィー』とビールを飲み交わす男2人




ダスティン・ホフマンが女装して、昼のメロドラマに出演。
一躍人気者となっていく1982年の作品です。

そんなコメディドラマを中学生のときに見て以来、
今回なんとくレンタルしてみました。

中学生の頃おもしろおかしく見たな〜
といった印象とおり、
おもしろかったですね。

よくばれないな〜
と思ってしまうのですが、
これって本当にそんなことをやってしまったら、
どうなるんでしょう。。。

日本でやれば倫理問題でどうのこうの
みたいに叩かれるでしょうし、
その前にとっくにばれちゃいますよね。

それにしても、女装したダスティン・ホフマン演じる
ドロシーと友達になるジュリー。
ドロシーに惚れて求婚してしまうジュリーの父。
ジュリーがドロシーをレズだと勘違いしたりなど、
笑わせてくれる場面たくさんあり、
おもしろいですよね♪

またお酒もたくさん出てきます。
印象的なのは、
ドロシーがテレビの生放送中にすべてを打ち明けて、
ドロシーが実は男だということを知った後、
ジュリーの父とダスティン・ホフマンがふたり酒場で
飲み交わすシーンですね。

ジュリーの父も恨みを抱くのではなく、
楽しかったと憮然とした顔をしながらも
感謝する。
ダスティン・ホフマンもあくまにクールに接する。

ビールを飲み交わしながら、
なんだか奇妙な男の友情を感じてしまうシーンでもありました♪




『トゥルーマンショー』とビール




だいぶ前に公開されたけど見逃して、
レンタルが開始されたけど借り忘れて、
すっかり記憶の中から忘れ去れた、
以前すごく気になっていた映画が、
どこかに埋もれているはずだ!

と意気込んでレンタル屋さんを隅から捜していって
発見したのがこの作品♪

1998年公開の作品だったんですね。
やっと出会えた〜!
って気分で見ました。

おもしろかったですね。
というか切なかったです。

トゥルーマンは生まれたときから騙されていたんですね。
騙されていたというと語弊があるのでしょうか、
そんな世の中しか知らないトゥルーマンにとっては、
それが真実だとしか思えないかもしれませんし、
もしや、私も誰かに操られている存在!
誰かに24時間監視されていて、
それが全国民の番組としてさらし者にされている〜

そんな素っ頓狂な思いにまでさせてくれる映画です。

しかし親友も妻も母も父も初恋の相手も・・・
みんなただの演技をしていただけ、
俳優だったなんて・・・
自分の人生を振り返りつつ、
ああ〜空恐ろしいことだ〜
と戦慄します・・・・。

そんな中でも
トゥルーマンに真実を伝えよとした、
トゥルーマンの初恋の相手の女性には、
共感が持てますね。

最後、
そんな世界にいることに気がついたトゥルーマン
必死に脱出を試みて、
ついに大海原に・・・
そして最後の壁の地点へ〜。

そこでどんと壁をたたくシーン。
切ないですね。
悲哀ですね。

たぶん、
この映画を見たことのない方には、
このブログの文章を読んだだけでは、
なんのことやらさっぱりわからないかと思いますが、
まあ、とにかくすごい世界です。

あり得ない設定なだけに、
突っ込みどころは満載ですが、
一見の価値はありますね。

後、共感の持てるキャラクターといえば、
親友の男性です。
彼はいつもビールを持って登場するんです。

そして親友のトゥルーマンと飲み交わすのですが、
それも実は、
ビールの宣伝のためだったんですね。

24時間流しっぱなしのドラマ?
なので、CMもそのドラマの中に組み込まれているんです。

例えばトゥルーマンの妻役の女性が
ココアの宣伝をするなど。。。
そして親友は缶ビールの宣伝をします。

ぐいっと飲み干して、
笑顔で隠しカメラに向かって
「これぞビール!」
そんな感じですね。

う〜ん、
複雑なビールの味がするような気がします。。。







『007 私を愛したスパイ』とワインボトル




以前も1度記事にした作品です。

でも今回、テレビで放映されたのを
ついつい見ちゃったので、
改めて記事にしていまいました。。。。

同じ内容ではあっても、
途中にCMが入ったり吹き替えだったりすると、
それはまた新鮮に見えてくるものですね。

特におもしろかったのが、
ボンドが海洋学者?の屋敷に潜入するシーン。
ボンドが声を変えてちょっとへんてこな人になってましたよね。

あの吹き替えの変化した感じなどは、
字幕ではとらえきれない面白みですよね。

もちろんお酒はウォッカ・マティーニとバカルディ
でもそれは前回記事にしたので
今回はワインボトル

ワインボトルで殴って身内を殺した・・・
なんていう痛ましい事件が最近起きましたが、
このボンドは、
ワインボトルで人助け。

人助けとは言ってもいつものプレイボーイを発揮してのことですが・・・
というのも
美人スパイと電車の中で一晩を過ごすとなったというとき、
ボンドは一緒にお酒を飲まないかと誘います。
しかし断られるんですね。。。
せっかくのよく冷えたワインが無駄に〜。

しかし美人スパイは
怪力男に襲われるのです。
それに気がついたボンドが
その男の後頭部をワインボトルでガツン!

もしそこで美人スパイがボンドの誘いに乗って、
いっしょにワインを飲んでいたならば。。。。
そのワインボトルは凶器にならず、
ボンドは身を守れなかった。

な〜んてことがボンドに起きるはずはありませんが、
そういうわけで
ワインボトルも非情な凶器になるんですね・・・・。



『007リビング デイライツ』といつものウォッカ・マティーニ?




いつもの007シリーズですが、
このボンド役のティモシー・ダルトン
次作の『消されたライセンス』の2作だけでしたっけ・・・?

このボンドが好きじゃなかったので、
特に見返さずにいた作品です。
でもつい先日テレビでやっていたのを
たまたま見てしまって^^

だから吹き替えでした。
吹き替えだと、
当たり前なんですが字幕とまたいろいろ違うんでしょうね〜。

例えばボンドのお酒といえば、
シェイクしたウォッカ・マティーニ
ってことで字幕のときには必ず、
ウォッカ・マティーニ、
と出たものです。

しかし今回、
吹き替えのボンドが言ったセリフは、
「私の好みのマティーニだ」と。

そんな感じでした・・・

ボンドの帰りを待つ女性が、
部屋でボンド好みのお酒を作ろうと用意していたんですね。
しかも驚いたことに、
ボンドが帰ってきた瞬間、
シェイカーを振り出すんです。
ってことは、
すでに材料がシェイカーに入っていたってことですよね。

ウォッカやドライベルモットはもちろん、氷まで?

それにシェイクする仕草がなんとも言えなかったですね。
子供がバーテンダーの真似をして、
シェイカーを握っているって感じでした。

そんな笑えるお酒のシーンでしたが、
映画としては。。。どうなんでしょう〜。
アストンマーチンは相変わらずかっこよかったですけど、
相変わらず乱暴で爆発されてましたし、
それに時代を感じますよね。

冷戦終結する以前の物語らしく、
KGBとかプーシキンとか。。。
ソ連のアフガニスタン侵攻とか。。。
(アフガニスタンの兵士と友達にもなってましたね♪)
さすがはボンドです。

その辺の時代背景を知っていればもっとストーリーを楽しめたのかもしれませんが、
でもやっぱり
今回はいつものウォッカ・マティーニが
なんだか変だった。。。
それに尽きると思います。



『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』と飲み比べ




以前、まなぶさんにもらったコメントによって見返してみました。

モンゴルでの悪漢男とドリュー・バリモアとの飲み比べですね。
今回のそれでは、
最終的な勝ち負けは決まらなかったみたいですが。
救出作戦のひとつとして
飲み比べをやっていたんですね。
相変わらず凝りに凝った作戦です。。。

どうしてもこの作品、
前作と比べてしまうのですが、
やっぱり前作のほうが好きです♪

フルスロットルのほうはどうしても
アクションシーンがけっこうマジメな感じで。
マジメにやってしまっては
物足りないですしね。

前作でよくあったカンフーシーンがほとんどなかったですもんね。
ちょっと淋しいです。

後は音楽のセンス。
今回もフラッシュダンスやボンジョビはよかったですが、
前作のモトリー・クルーやエアロスミスの挿入がすごくよかったですし、
なんといってもバラクーダみたいな特徴的な歌が入っていたのが
楽しかったですね。

(でも主人は、フルスロットルのドリュー・バリモアのTシャツが
 AC/DCになったりジューダス・プリーストになったりするのが、
 非常にうけてました・・・・)

でも今回の元エンジェル役として出てきたデミ・ムーア
ちょっとかっこよかったですね。

デミ・ムーアというと、
いまだに中学時代に見た『ウィズダム 夢のかけら』
その印象が強いんです。
(ゴーストも好きですけどね♪)

そういう役者さんがちょっとしたアクションをやると
決まりますよね。

『キル・ビル』で蛇使いエルを演じたダリル・ハンナもですね♪


『チャーリーズ・エンジェル』とブレンデッド・ウィスキー




単純で明るく格好いい映画です♪

そんなまさにカルフォニアン・ライト・ムービー映画の内容に関するレビューは、
もうそれだけで十分って感じですね♪

ちなみにチャーリーズ・エンジェルの3人。
私からすると、
ドリュー・バリモアといえば、スクリームでポップコーンを作っていときに、
殺人鬼に襲われるシーンしか頭に浮かばないですし、
ルーシー・リューといえば、キル・ビルでタナカさんの首を刎ねたシーンが印象的。

そしてキャメロン・ディアスといえば。。。
う〜ん、いろいろ出てきますね。
ここで紹介したなかでは、エニィ・ギブン・サンデーだけですが、
それよりも、べりー・バッド・ウェディングやメリーに首ったけや、ギャング・オブ・ニューヨークのほうが思い浮かべますね。
でもなんだか、キャメロン・ディアスって、
かっこいいけど、役柄としては影が薄いような気がして。。。

ちなみにここにも出てくるビル・マーレイ
ここでもコーヒー&シガレッツの際に書いたように、
やっぱりゴースト・バスターズですよね^^

ところでお酒なんですが、
何かと出てきます。
その中でも冒頭のシーン。

アラブの石油王風に変装したドリュー・バリモアが、
飛行機のファーストクラスに座ってオーダーした飲み物が、
ブレンデッド・ウィスキー

ちなみにブレンデッド・ウィスキーとは、
大麦麦芽が原料のモルトウィスキーと、
トウモロコシやライ麦などの穀類が原料のグレーンウィスキーを
混ぜ合わせたものです。

ちまたで有名なブレンデッド・ウィスキーといえば、
バランタイン

でも私が好きなので、
カティーサーク


このカティサークは、
すっかり飲んだあとに、
でもまだ話していたい、
そんなときに話のお供に飲むのにちょうどいいウィスキーです。
ちなみにストレートで飲むのが一番おいしいです♪

映画のなかで出てきたのは、
どんなブレンデッド・ウィスキーでしょう。

もともとこのカティサークは、
スコットランドで、アメリカ市場への輸入向けに製造されたものらしく、
本国イギリスよりもアメリカでもっとも飲まれている、
スコッチウィスキーだそうです。

ということはやっぱり、
ドリューバリモアが飛行機の中でオーダーして出てきた
ブレンデッドウィスキーも、
このカティサークなのかもしれませんね。。。











『逃亡者 木島丈一郎』とコップ酒

★特典ディスク『逃亡者・木島丈一郎』付!●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!交...

初めての日本版ですね。
しかも映画ではなく、ドラマです。。。

もちろん、先日の金曜日(10月20日)に
テレビで放映されたものを見たのです。
ちなみに翌日の『容疑者 室井慎次』も見たのですが、
そちらのほうは特に印象に残らなかったので、
この木島丈一郎だけ記事に^^

実にロードムービーでしたね。
いろんなところに行って、
その地元のモノを食べて飲むのが好きな私にとって、
ロード・ムービーというジャンルは特別好きなのです。
しかも今回は北へ北へ。。。
まさに逃亡者ですね。

その中に気になったのはストーリーです。
子供が警官の犯罪を目撃してしまって、
そして追われる。

その展開って。。。。
なんていう映画でしたっけ?
そんな感じのストーリーがあったような〜

確かそれも最後の最後になって、
実は警官が犯罪者だった〜!
っていう結末だったような気がして。

だからこの『逃亡者 木島丈一郎』も最初見たときから、
これだけ警察のおエラ方が子供を捜しているのは、
きっと警察の組織犯罪がからんでいるからだと
推測したのですが、
しかし、その昔きっと見た映画のことが
思い出せないのです。

なんていう映画でしたっか?

う〜ん・・・わかりません。

ロードムービーというと、
『レインマン』や『ストレイト・ストーリー』、
それに『俺たちに明日はない』(一応ロードムービー?)
なんかが真っ先に思い浮かぶんですけどね。

そんな『木島 丈一郎』だったのですが、
お酒が印象的に出てきたのは、
新潟の村上駅でのこと。
(村上駅から青森までの道中はあまりにもいい加減でしたね・・・)

場面は大宮から高崎
そして深夜3時過ぎに村上駅に着くのですが、
その前後で出てきます。
コップ酒

■パンダのカップ酒6本『 パンダのカップ酒 』 180ml×6本(箱入り) 【 御代桜醸造 : 人...
こんな感じにコップ酒♪

さすがにコップ酒は飲みませんが、
でもちょっとした思い入れがあります。

以前東京にいた頃、
当時付き合っていた彼に
新宿南口にある場外馬券場にいつも連れていかれてました。
もう10年近く前の話ですが。。。。

そこで馬券を買い、
その後にコップ酒を買って、
ガード下に座って飲みながら結果を待つんです。

たまに私もコップ酒に付き合いますが、
でもおいしいもんじゃないですよね。
オヤジだな〜
とタメのそのカレを冷ややかに見ながらも、
でも買ったときは
おいしいものを食べさせてくれたので、
必死に応援しましたよ。

でも今はネットで馬券も買えたりするんですね。

めざせ!ギャンブル王!!
競馬&競艇予想大会開催中
参加は無料!賞品も豪華!

あのとき、これがあったら。。。。
いろいろ考えちゃいますが、
でもなくてよかったと思います♪



『007 ダイ・アナザー・デイ』と再びモヒート

【中古】DVD洋画 007/ダイ・アナザー・デイ


前回自分でモヒートを作って
アップすることができかったので、
再度ここで同じ映画で同じお酒です^^

というのも、
ミントを買ってきて、
初もモヒートに挑戦できたのです。

ではでは、
早速そこから。。。。



もう少し上から撮ると。。。




こんな感じです。。。。
数あるレシピの中から私はいたってオーソドックスに♪

ハーブの葉を茎もいっしょに多めに。
そこに砂糖(グラニュー糖2本分)ライムをしぼって、
バースプーンでハーブをこするように混ぜます。
その上から氷を4個ほど。
ラムを45mℓ
最後にソーダで満たしました。

やっぱりハーブが苦手な人は絶対ダメなカクテルですね、
(当たり前ですが。。。)
だから主人も今ひとつだったようです。
渋い顔してました。。。
そういえば映画でもジンクス、
あまりボンドにすすめられて口にしたけれど、
あまりおいしそうじゃありませんでしたね。

ハーブが苦手だったのでしょうか。
クセのあるカクテルですね。
今度はいろんなレシピに挑戦してみたいものです。

ところでこの作品、
もう1つ付け加えるとすると、
ボンドカーだそうです。
(旦那言わくですが。。。)

アストンマーチンがかっこいい〜♪
だそうです^^


ダイキャストミニカー007ボンドカーアストンマーチンv12バンキッシュ

なるほどね〜

車が消えちゃうところなんかは印象深いですが、
歴代のボンドカーの役割からすると、
私にとってはちょっと薄いかな〜って感じです^^






『007 私を愛したスパイ』とバカルディ

007 私を愛したスパイ 特別編
007 私を愛したスパイ 特別編

またまた007です。
今回は1977年の作品で、
ロジャー・ムーアがボンド役ですね。

ロジャー・ムーアの中では一番かっこいいかもしれませんね。
プレイボーイぶりが一番よく出てるといった感じです。

「任務が終わったらあなたを撃つ」約束だったのに、
ラストではベッドを共にしていましたからね♪

ボンドガールのアニヤ(バーバラ・バック)もあの時代のボンドガールにしては、
綺麗なほうでしたよ。

でもでも全体的にストーリーにとても凝っていて、
私にとっては小道具が少なく、
ちょっと淋しい感じがしました。。。

そんな中でも一番の話題となったのは、

ボンドカー ロータス・エスプリ

【PMA】1/43ロータス・エスプリ・サブマリン(007シリーズ)

水陸両用車です。
助手席にアニヤを乗せて逃走中、
アニヤに「泳げるか」と聞きます。
そしてそのまま海にドボン!

どうするかと思いきや、
ボタンひとつでタイヤが引っ込み、
舵が出て・・・
といった感じに潜水艦に♪
お見事です!

もちろん
ウォッカ・マティーニも出てきます。
アニヤはボンドの好みを知っていて、
ボンドのためにウォッカ・マティーニをオーダーします。
それよりも先にボンドは、
アニヤのためにバカルディをオーダーするんです。
バカルディといえば以前にも紹介しました。
でもそのときはバカルディのカクテルです。



この映画に出てくるのは、
バカルディをロックで飲みます。
(多分、確かロック?だったような・・・)

ラムの銘柄をそのままカクテルの名前になってますのでね。
昔昔、
バカルディのカクテルを作るには、
ラムはバカルディじゃないといけない〜
といった裁判まであったそうです。

というのも、
バカルディ以外のラムを使ってバカルディを作り、
客に出していたそうで、
それに対して客は訴訟を起こしたんだそうです。

なんともこだわりって怖いですね〜



『ドアーズ』とノンアルコール

ドアーズ
ドアーズ

2作続けてオリバー・ストーン監督です。
せっかくなので同じ監督を見ようかな〜
と思ってレンタルしてきたのです。
こちらは初見ですけどね。。。

1960年後半に活躍した伝説的ロックバンド、ドアーズの
伝記映画です。
ドアーズのことを知らない人たち(私みたいな・・・)に
とっては退屈かもしれませんし、
ドアーズが大好き!
といったファンにとっては、
ドアーズの伝説はこんなものじゃあない〜!
とお怒りを買うかもしれませんね。

でもまあそれがファン心理ですね。
我こそがナンバーワンのファンだと自負していれば、
他人が映像化したものには物足りなさを感じて当然かもしれません。

とは言ってもこの映画、
別に悪いものではありませんでした。
「ドアーズとはなんだったのか、描ききれていない」
などといった批判が多いようですが、
従来のストーン監督の作品とは違って、
そんなに説教くさくない。
同じ60年代を扱った
『プラトーン』や『JFK』
のように、
こう見るべきだ〜!と
いった偏屈さもない。

「ありのままを見てください」

といった感じでした。
見ようによっては見られるのではないでしょうか。

ところでドアーズ、
とりわけボーカルのジム・モリソン
酒とドラッグに溺れ、
成功からも背を向けます。
それゆえ、伝説のロッカーと言われるようです。

しかし、
ここからはロック好きの主人の受け売りです。。。

エアロスミス好きの主人は、
ドアーズが嫌いのようです。
70年代から出てきたエアロスミスも、
当時酒とドラッグに溺れていました。
そのせいでバンドは空中分解。
分裂、挫折、
せっかくつかみかけた栄光も手放し、
命すら危うく途方に暮れる。

でもそこから酒とドラッグを完全に断ち、
分裂していたバンドも元通りとなり、
スパースターへの道を歩む。
50歳以上になった今も、
現役でロックをやる。
そして今も
ドラッグはもちろん酒も飲まない(たぶん。。。)

それがエアロスミスだそうです。
(ちなみにボーカルのスティーブン・タイラーの実娘は、リブ・タイラーです)

音楽をやりたい。
ロックを続けたい。
そのために自らを戒め、
鍛錬を重ねたエアロスミスに対し、
快楽に溺れたドアーズは、
音楽に真剣ではなかった、
だそうです^^

なんだか映画評や酒評よりも、
ドアーズ評、みたいになってしまいましたが、
でもやっぱりロックを続けるために
大好きなお酒まで断つなんてすごい・・・

ちなみに、スティーブン・タイラーは
鯛焼きが大好きなようです。(談:主人)

お酒を断つと甘党に?
どうかしら・・・
でも鯛焼きと焼酎は合いますよね。

というわけで
映画にはバーボンやらカクテルやらワインやらと
お酒がたくさん出てきますが、
今回はエアロスミスに習って
(でも絶対酒はやめないと・・・談:主人)
ノンアルコールがテーマでした。


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
<hot info☆>



hot news
hot news 2


「介護・福祉・医療の  資格取得のための講座情報。 便利な無料一括請求も。」
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM