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  • 2009.02.05 Thursday
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『ホテル・ルワンダ』と命の水

JUGEMテーマ:映画





かなり真面目な映画を見てました。
1990年代のアフリカ・ルワンダ
他民族のフツ族とツチ族の民族紛争における実話を元にした映画です。

フツ族のツチ族への大量虐殺が問題となるのですが、
それを主人公のホテル支配人(ドン・チードル)の視点から描かれています。

彼自身はフツ族。
でも妻ツチ族。

それが世界の現実なんですよね。

民族紛争という問題は各国で取り沙汰されますが、
宗教紛争と並んで、日本国ではもっとも遠い問題ではないのでしょうか?

ただ、日本でもアイヌ民族の問題や部落差別の問題なんかを考えてみると、
同じようなことをしてきたという歴史があるのではないか・・・と、
真剣に考えてしまいます。

ナタで人を殺している、そんな虐殺シーンがあるのですが、
それをテレビのニュースで流さば、
世界中から注目され、助けが来ると主張する主人公。
それに対して、
「怖いね」と言うだけでディナーを続ける、それが現実だ、と、
諭すジャーナリスト。

それが現実なんですよね〜。

なんとも考えさせられるのですが、
お酒もよく出てきます。

特に印象低なのが、
ホテル支配人が将軍にスコッチを注いであげる、後半のシーン。

実にしみじみと飲みます。
困難な状況にあるからこそ、
お酒のありがたみが全身に染み渡るのでしょう。

そして、スコッチの別名を知っているか?とたずねます。
別名、命の水、だと。

まさに、文字通り、命の水、なのでしょうね〜。

普段、何気なく飲んでいるスコッチですが、
ちょっと困難な状況を振り返りながら、
命の水を実感しつつ、味わってみたいと思います。



こんなのとかで。。。♪





『プライドと偏見』赤ワイン

JUGEMテーマ:映画




何かすごいベストセラー小説の映画化のようですね。
その題名を見たら、
『高慢と偏見』みたいです。

高慢をプライドに変えたんですね。

高慢のままのほうがいいような気もしますけど・・・。
高慢ってのが、男の人たちで、
偏見ってのが、女の人たちなんですね。

それがぶつかって、
昔の家柄とか結婚観とかがでてきたりなどで、
おもしろいことはおもしろいです♪

5人姉妹のお父さんが、とてもいい味を出しています。

そんな家庭に出てくるお酒は、当然のごとく赤ワイン




『ホーンティング』と寝酒




公開当時も興味なく、DVDが発売となっても興味なく、
レンタルやで見かけても素通りしていた作品でしたが、
テレビを何気なく見ていたら始まってしまったので、
ついつい最後まで。。。。

う〜ん・・・やっぱり中途半端な作品。
すべてに中途半端でしたね。

生きながらも地獄のような生活を送っていたネル。
そんな生活を煉獄として、
幽霊屋敷と出会うことによって
最後天国へと召される・・・。

そんなモチーフが根底にあったのでしょうが、
ひとりだけに見えていた恐怖現象が、
後半からはメンバー全員が目撃するようになる、
そんなお決まりのパターンもあります。

でもそこがすべて中途半端。
あれはどうなった?
これはなに?
なんか意味あるの?

そんな印象ばかりが残る作品でした。

パニック映画に出てくるお酒は、
決まって冒頭、もしくは前半戦。

後半は相次ぐパニックでお酒を嗜んでいるどころじゃなくなっちゃうですよね。

この作品も同様で、
赤ワインが食事のシーンや寝酒として登場するのも、
最初のほうだけ。

特に重要な使われ方はしないのですが、
不眠症の方々にとってはお酒=寝酒は、
とっても大切なものなのでは。。。。

でも不眠症の人たちにとっては寝酒がいくらあっても、
寝ることはできませんよね。。。。

というわけで今回は寝酒のビール。




ちょっと変わったビールです。

いやいやかなり変わったビールです。

アルコール11度のこのコニャックみたいなビールは、
以前一度だけ飲んだことがあるのですが、
とてもまずいです。

こんなビールを寝る前に飲んだら、
その後味の悪さのために余計寝られません。。。。

このフレッドおじさんのビールを寝る前に愛飲している人がいるのかどうか・・・
ちょっと気になるビールではありますけどね〜。



『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』とウィスキー




いよいよパート3、完結編ですね。
ここまで来ると誇大すぎてちょっと飽きちゃいますが・・・
でもそれなりに楽しめることは楽しめます。

ストーリーはさておき、お酒♪

舞台がアメリカ開拓時代の西部ということで、
酒場はよく出てきます。
西部劇によく出てくるよう、
ガンマンたちが集う酒場です。

その時代に憧れているドグは、
そこでの生活に溶け込んでいるのです。
恋もします。
クララという学校の先生です。
しかし未来を変えてはいけない!
と、科学者たるドグは、彼女との別れを決意します。

そしていざ別れを告げ、明日旅立つというとき、
ドグは酒場で飲んだくれるぞと言ってやってきます。

しかし1杯飲んだだけで気を失ってしまうという彼、
酒場の主人もそんなドグの酒の弱さを知っているので、
酒をついでみたものの、
飲むなよ飲むなよと心中では願っています。

そんなドグは酒をついでもらったが、
杯を持ったまま語る・語る・語る・・・

翌朝聞けば、一晩中未来について語っていたとのこと。
最初についだ1杯は手に持ったまま。。。。

しかし、最後にひょいっと弾みで飲み干してしまった・・・・。

その瞬間バタっと倒れ・・・・。

そこからまた得意のどたばた劇が始まり。。。。

そこで飲んでたお酒が、
ケンタッキーウィスキーですね。



定番のジャックダニエルもあったような気もします♪







『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』と酒瓶たち






1を見たら、続きに2も見ないとということで・・・

2と3はそれほど印象には残ってないんですけどね〜。
でももちろん、おもしろいものはおもしろいですけど。

最初はマーティと恋人とが一緒に未来に行くシーンから。

そこは2015年。
2015年っていうと、今からすれば後8年後。。。
車が空を飛んだり、自動で靴紐が結ばれたりなど、
そんな社会になっているとはとても思えませんが、
奇抜なアイデア盛りだくさんですよね。

そして物語は、
未来のビフがスポーツ年間を
1955年の自分に渡してしまうところから急展開!

それをもって一儲け。
巨額の富を得たビフは、
無理やりロレーンを自分の妻にするんですね。

だからマーティはそれを引きとめようとドタバタ〜。

そんな未来のビフ豪邸に潜り込んだマーティ。
そこで出会ったのは様変わりした母親ロレーン。

飲んでいたお酒は・・・・
それはそれはより取り見取りの酒瓶たち・・・


ビー・フィーターがあったり、





スミノフがあったり、




J&Bがあったり、




いろいろでしたね〜。

他に好きなシーンは。
ストリックランド先生が隠れてお酒を飲むシーンです。
ウィスキーでしょうか。
マグカップに注いで、こっそり飲んでましたね〜♪

それもまた隠れて飲むお酒ですね。。。








『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とウォッカ




また見てしまいました〜♪
初めて見たのはまだ小学生の頃、
映画好きのきっかけになった作品です。

当時、タイムマシンによってもたらせるドタバタが、
とにかくおもしろかったこと、おもしろかったこと。
でもその痛快さは、
大人になっても変わりませんね。

手放しで笑って見ることのできる、
最高のエンターテイメントです。
こういう作品を見ると、
日本映画はハリウッドには適わないんだな〜
としみじみ思ってしまいます。

そんなバック・トゥ・ザ・フューチャー。
マーティの母ロレーンは、
初めの現代ではふけ顔で中年太りしたおばさんとして登場します。
夕食後はウォッカを飲んだりしてるんですね〜。

ウォッカを飲みながら愚痴をこぼす。
なかなか典型的なおばさんって感じです。

そんなロレーンの青春時代に舞い戻った息子マーティ。
そこで母親と再会してダンスの約束をするのですが、
その会場、車の中でロレーンはキスをせまったり、タバコをすったり、
くすねてきたウィスキーを飲もうとしたり。。。

やっぱり昔から酒好きだったようです。

好きなシーンはそれ以外にも数えきれないほどあります。
何度見ても見飽きない、いい映画ですね〜♪








『ファイトクラブ』と生ビール




飛行機で偶然に隣り合わせになったもうひとりの自分。
その後、自分のアパートを爆破して、
もうひとりの自分、タイラー(ブラッド・ピッド)に電話。

そして会って、
バーでピッチャーから生ビールを注いで飲みあう。

でもそのビールがおいしそうじゃない・・・。

本物の自分、ジャック(エドワード・ノートン)が、
もうひとりの自分、タイラー(ブラッド・ピッド)に愚痴をこぼすんです。

そのシーンがこの映画のなかで一番印象に残ってるお酒のシーンですね。

それにしてもこの映画、
痛々しい場面ばかりで正視に耐えないシーンの連続ですが、
なかなかおもしろい映画です♪

特にブラッドピッド

ブラッドピッドといえば、
この映画か12モンキーか、
って感じですもんね〜。

でもラストはちょっと綺麗です。
ビルの最上階から女の子と手をつないで、
他のビル群が崩壊していくシーンを見届ける。

それを見た直後にまた最初から見返していくと、
全然違った見方ができておもしろですね♪




『パイレーツ・オブ・カリビアン3 ワールド・エンド』




見に行ってきました〜♪
期待通りの痛快さでした〜♪

一番最初の呪われた海賊たちではジャック・スパロウの魅力を存分に発揮させ、
次回作のデッドマンズチェストではどたばた喜劇と物語性で、
そしてラストのワールドエンドでは、
勧善懲悪をからめたエンディングにふさわしいものに〜!

3部作そろったとこでまた見返したいですね。

見せ場はいろいろありますよね。
海賊が団結するシーンが私は好きですが、
他にはジャックスパロウが幻覚相手におしゃべりするシーンも楽しいですね。

あの男が何十人も出てくると・・・
そんな幻覚相手にしゃべるシーンで、
幻覚ジャックが本物ジャックに対して、
『ポート(港)』と言うと、
本物ジャックは、
それを『ポート酒』と誤解し、
『俺は、ポート酒よりラムのほうがいい』と答えます。

私もラムのほうがいいです♪

ポート酒はここでは取り上げたことないですね・・・
と言っても飲んだことないです。。。。
ポルトガルで作られるシェリー酒、
って感じなんでしょうね〜

どちらにしてもきっと苦手な味です・・・。




こんな感じです。

しかしこの映画を見ると
どうしてもやっぱりラムが飲みたくなりますね♪

というわけでジャック船長を見習ってストレートで〜!!












『ブギーマン』とカクテル




サム・ライミ監督と聞くと、
スパイダーマンよりもいまだに小学生の頃に見た
『死霊のはらはた』のおかしさと恐怖心が忘れられない私・・・。

あれを見て以来、
その監督の名前を聞くと、
どうしても女の子が森に犯されるシーンを思い浮かべてしまいます。

そんな監督が製作に乗り出したこの作品。

クローゼットの中に潜む怪物を、
子供の恐怖心を煽りながら描いたそうなのですが、
おもしろくない。。。。

心理戦だけでじわりと恐怖を植えつけたいはずなのに、
ストーリーがうまくないからおもしろくないんですよね。

どうなるの〜!
と思えたのは最初の40分ぐらいかな・・・

主人公が母親の死をきっかけに地元に帰り、
幼馴染と出会ったり、恋人が迎えに来たりなど、
ほんとはその辺りから盛り上がらないといけないのに、
どうにも沸き立つものはなかったですね〜。

製作側が、
どうなるの〜!
と一番思わせたかったに違いない場面が、
迎えに来た恋人と主人公がモーテルで休憩するシーンです。

恋人はシャワーを浴び、
主人公は表の製氷機に氷を取りに行く。。。

帰ってくると、恋人は・・・いなくなっているのですが、
そのとき主人公は恋人のためにカクテルを作ってあげるんですね。

何を作ってあげたのか、
注いだのはあれはジンジャーエール?

ベースとなるお酒が何かは全然わかりませんでしたが、
ジンジャーエールを注いで手軽にできるカクテルといえば・・・

まあ普通にウィスキーのジンジャーエール割りでしょうね

そこにライムがあればもっといいのですが、
これから夏、
ライムが欠かせない季節になってきましたね。






『バベル』とリアルにこだわったお酒

バベル
バベル

公開初日に見に行ってきました〜!
といっても待ち待った〜という感じではないんですがね。。。

『ハンニバルライジング』とどちらにしようかと
迷ったあげく、『バベル』を選んだということなんですが。

公開される前から、
菊池凛子さんがアカデミー助演女優賞の候補に
なったこともあって何か騒がれた作品ですよね。

その割りにどんなストーリーなのか、
といった内容に関してはまったく情報がない中、
見に行ったのですが、
全編を通じて重たかったですね。

ユーモアのセンスの感じられない映画でした。

笑いや滑稽さは必要なくとも、
肩の力を抜くことのできるセンスがあればな〜
と思ってしまいました。

なんだか新人の作家が頑張りに頑張ってストーリーを
練ってみました〜

そんな内容です。

あっ、でも脚本賞でもアカデミー賞にノミネートされていたんですね〜。

バベルとは聖書に出てくるエピソード、
バベルの塔からとったそうで、
神が怒って人間を全世界にちりばめ、
言葉を通じなくさせたというものなのですが、
作品もそれがテーマ。

言葉が通じないから心も通じない、
そんな場面が随所に出てきます。
たくさん出てきます。
いたるところに出てきます。
それが大きく扱われるところもあれば、
細部で扱われることも。。。

とにかくそればかりなので、
ちょっと疲れちゃうんですよね。
リアル過ぎるんですね。

リアル過ぎるといえば、
お酒の扱われ方もそう。

外国人監督が描く日本といえば、
お決まりのパターンがあるのですが、
この作品は違ってこれまた忠実。

耳の聞こえない女子高生を演じる菊池凛子に、
お酒を勧める男が出てくるのですが、
それがウィスキー

あの場面で日本酒が出てきたらおかしいですが、
ウィスキーというもっともあり得るお酒で、
実にリアルです。

リアルに扱われるお酒といえばもうひとつ。
メキシコといえば必ず出てくるのがテキーラ

ハリウッドでもメキシコ国境付近はよく出てきますが、
そのときにテキーラが常に登場するのです。
(例えば、メキシカンゲッタ・ウェイ

でもこの作品には、
テキーラだ〜!
という場面はありません。
そこも細部に至るまでリアルにこだわったからなんでしょうね〜。

クラブで菊池凛子が踊るシーンを見たことで、
吐き気や眩暈などの症状を訴えた観客が出たそうですが、
それもまたリアルにこだわった一面だからこそ、
なんでしょうね〜。

そこにこだわる作品は、
やはり肩が凝ります。。。^^





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