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  • 2009.02.05 Thursday
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『キッチンストーリー』とバーボン




独特な映画ですよね〜
ノルウェーとスウェーデンの映画です。

舞台は1950年代の北欧。
とある研究所が独身男性の台所事情を調査するということで、
調査員が派遣されるのです。

調査員は他人の台所にずかずかと入っていき、
高い椅子の上に座ってひたすら調査をします。
何を作るのか何を食べるのか、
何が置いてあるのか何に使うのか、
いつ台所を使って目的は何か。。。

などなど調査項目はきっと多岐にわたるのでしょう。
実際の調査書がどうなっているのかまでは、
はっきりと映画では言わないんですけどね。。。

調査員と観察される側の絶対的な規則として、
会話を交わしてはいけない、
つまり心を通い合わせてはいけない、
ということがあるんです。

しかし観察される側としてみれば、
カメラの代わりに人がそこにいるというもの。
何をするにも気になってしまいまよね。
ましてや一日特に忙しいわけでもない老人。
次第に距離をつめていこうとするのです。

そうして2人は仲良くなるのですが、
そのきっかけは、

お酒ではありませんでした♪

コーヒーとタバコだったんです。。。

まさにコーヒー&シガレッツですね。
そこから会話が弾み、
心が通い合い、
そうして誕生日パーティーもしちゃったり、
(老人2人がケーキを食べたりします♪)
仕舞いにはお酒も飲み交わすんですね。

そのお酒がバーボンだったんです。
調査員フォルケが持ってきたバーボンなのですが、
そのときのファルケが得意そうに言う、
「バーボン」

とっておきの秘密を言おう〜
みたいな雰囲気が漂っていて
とてもよかったです♪

そのバーボンをストレートで飲みふけるのですが、
おそらくそれは、
フォア・ローゼス



前回も登場してものです。

でもお偉いさんに見つかってしまい、
調査員フォルケは解雇されてしまうんですよね。
それも隠れて飲むお酒がもたらした結果と言えるんでしょうね〜。




『クリスティーン』とビール

クリスティーン


ミザリーに引き続き、
スティーブン・キング原作の作品です。

スティーブン・キングの小説は好きでよく読みます。
でもよくあることですが、
原作を読んでから映画を見ると、
がっかりしますよね。

まあ仕方ないですけどね。
小説を映像化するのも、
そう簡単ではないでしょうし、
500ページもの量を2時間足らずに
まとめるっても、
難しいですよね。
難癖はつきものですね。。。。

そうはいっても、
この作品も好きです。
ついでに言うと、
ミザリーはもちろん、
キャリーもスタンド・バイ・ミーも、
ショーシャンクの空にも、デッド・ゾーンも、
グリーン・マイルもシャイニングも。。。
基本的にスティーブン・キング原作は、
映画になっても好きです♪

なんでもありなんですかね。。。

そんなわけでクリスティーン。
気弱でいじめられっこの高校生が、
クリスティーンという名のぽんこつ車と出会うんです。

その車にとりつかれ、
性格も態度も豹変。
いじめられっこに復讐するわ親には反抗するわ、
せっかく彼女ができたと思えば、
彼女よりもそのクリスティーンという名の車に夢中になって、
ふられるわ。。。。などなど。

しかし大変なのはこのクリスティーン。
自らの意思を持って人を殺していくんです。
惨殺な車ですね。
いかにもスティーブン・キングです。

主人公の狂っていく少年と、
その親友とがいっしょにクリスティーンに乗ります。
もちろんハンドルは、
狂っていく少年アニー。

アニーは乾杯だ〜!
ってことでクアーズを飲みながら運転します。

ここ最近話題になりっぱなしの飲酒運転ですね。
しかしクリスティーンは勝手に操縦されるので、
手放しでも酔いつぶれても全然平気です。
だからって飲酒運転がいいわけではないんですけどね。。。

そんな感じにクアーズの6本パックは飲まれていくんですね。

クアーズ COORS 缶  330ml

私も飲んでいた頃はありますが、
今ではめっきり飲みません。
まさにアメリカン・ライト・ビール♪
そんな感じですね。。。

『キャットウーマン』とホワイトルシアン

キャットウーマン 特別版【0610p_大特価】【0610c_大特価】


なんか変な映画ですよね。
今回が初見だったんですが、
なんだか変な映画です。

ストーリーが、ではないですよ。
女性が殺されて、でも猫に命を、魂を吹き込まれて生き返って、
その女性は猫のような身体能力を兼ね備えるようになった。

ストーリーはもちろん破天荒ですが、
それよりも、
キャットウーマンに変身した
女優ハル・べりーのセリフとか、
戦いぶりとか、
動きとか。。。。
なんだかその辺りが変なんです。

最後まで変だな〜
で終わってしまいました^^

そんなキャットウーマンは、
お酒の趣味も変なんです。

酒場でバーテンにオーダーします。
ホワイトルシアン ウォッカとカルーア抜きで」

そして出てきたのは、
生クリーム ストレートで」

生クリームはおいしいですけどね♪
全然お酒じゃないじゃん。。。

ちなみに私はカルーアが苦手なので、
ホワイトルシアン(もちろんブラックルシアンも)は
飲まないんですけどね。

でもキャットウーマン風ホワイトルシアンなら
きっとおいしくいただけますね♪
今度オーダーしてみようかしらん^^

でもルシアンというカクテル。
女性に人気があるとかで、
それをオーダーしたがる男どもが多いのですが。。。

それも困りもんですね。。。。

カルーア・コーヒー・リキュール 1L

家にはカルーアがないので、
楽天のサイトから^^









『コラテラル』とシングルモルトウィスキー

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション


トム・クルーズは好きなのですが、
何故かこの映画は今になって初見です。。。

公開当時から悪役で冷徹な殺し屋を
トム・クルーズが演じるということで話題になりましたが、
私はこういうトム・クルーズのほうが好きです♪

以前勝手に評した○×でもあるように、
私のなかのトム・クルーズ評は
かなり偏っちゃってますね。。。。

でもこの映画では、
トムよりもタクシー運転手役で巻き添えをくらった
ジェイミー・フォックス(マックス役)のほうが評判いいみたいですね。

確かに、事件をくぐるたびに感情が変化していくさまを
演じきったのはよかったです。

(でも白髪で無精髭で、冷徹とされながらも
 タクシー運転手マックスの精神分析に
 ぐっらと来てしまったトム・クルーズもよかったですよ♪)

ストーリーは用意されすぎていて
たいしたことはなかったです。
あまりにも予想された結末でしたしね。

お洒落感はまずまず。
ずっと深夜が舞台なだけに、
その暗さをうまく使っていたように思えます。

お酒なんですが、
殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)が
タクシー運転手マックスに、

「ジャズを見ながら1杯おごるよ」

というシーンがあります。
「ジャズを見ながら〜」
なんて私はそんなこと言われたことありませんが。。。。

でもジャズを見ながら飲むお酒といえばなんですか?
ジャズ全盛期の頃なら、
(私の父や母が青春期の頃ですね。。。)
ジャズに定番のお酒〜!
ってものがあったのかもしれませんが。。。

私のイメージでは、
ジャズを聴きながらシングルモルトですかね♪

イメージといっても
ジャズの生演奏なんて聴いたことないんですけどね。。。

シングルモルトウィスキーは一時はやりましたよね。
若い頃はウィスキーもどんどんいけたのですが、
20代後半からはだんだんウィスキーが・・・・
って感じなんです。
だから家にあるのは
バーボンが2種類と
カティ・サークがあるだけ。

そこで記憶をたどって
シングルモルトウィスキーの紹介を〜

私の好きなバーのマスターのほとんどが、
シングルモルト好きでした。
なかでも宮崎にいた頃によく行ったバーのマスターは、
シングルモルトのなかでも
アイラ島で製造されているものが大好きらしく、
たまにお裾分けにあずかっていました。

ラガヴーリン モルト 16年 並行品 700ml

ラガヴーリン

アードベッグ 10年

アードベッグなど、

いろいろ教えてもらったのですが、
詳しいことは忘れちゃいました。。。。
メモとっておけばよかったですね〜

でも印象に残っているのは、
マスターがそれを形容するときに必ず、

「あのヨードチンキのような香りがね〜」

と言うのです。
ヨードチンキって。。。。
あの赤チン。。。。

これって、
そんな香りなのか???

赤チンの香りをもう忘れた私には、
その表現の仕方がどんなものなのか、
わからず仕舞いでした。。。。

なんか安いシングルモルトでも買ってこようかな〜♪

決してそんな気分にさせられる
映画ではないんですがね。。。。

(映画とはまったく関係のない
 お酒の紹介でした)














『コーヒー&シガレッツ』とシャンパン

ロベルト・ベニーニ/他/コーヒー&シガレッツ(初回限定生産版)

モノクロのショートフィルム集です。
11個の物語からなる短編集なのですが、
物語というより、会話を集めただけです。
コーヒーを飲みながらタバコをくゆらせながら、
とりとめのない会話が繰り広げられます。

登場人物もそれぞれ違って、設定もさまざまです。
でも世の中を皮肉った会話がお洒落です。

私が気に入っている1つに、
ケイト・ブランシェットが1人2役を演じている、
「Cousins」
彼女が、セレブと売れない歌手の2役の会話を演じるのです。
場所は高級ホテルのカフェ。
本来禁煙場所なのですが、
セレブの彼女がタバコを吸おうとしても注意されません。
やがてセレブの彼女が席を立ち、
売れない歌手だけが席に残ります。
1人でタバコを吸おうとします。
すると、「ここは禁煙です」と注意されます。。。
そのとき彼女は、
テキーラ
をオーダーするんですけどね。
おっ、さすがはやっぱコーヒーよりテキーラか〜
と思ったのですが。。。。
テキーラが運ばれてくるシーンは出てこないの、
ほんとに彼女がテキーラにありつけたかどうかはわかりません。

他に好きなのは、
ビル・マーレィが登場する物語です。
会話としてはたいしたことないのですが、
ビル・マーレィがおもしろいです。
役柄も役者ビル・マーレィとして出てきます。
(それが何故かカフェの店員。。。。)
黒人2人組にも突っこまれます。
「なんでビル・マーレィがこんなとこに?」
この映画の中でも、

ビル・マーレィといえば、

ゴーストバスターズのようです。


ゴーストバスターズ ツインパック〈初回生産限定・2枚組〉

だからやっぱり、ロスト・イン・トランスレーションを見ても、
ビル・マーレイといえば、
ゴースト・バスターズなんですよね。

それから最後の物語が、
「シャンパン」
老人2人の会話です。
耳をすませばマーラーが聞こえてくる。。。
そんな老人なのですが、
コーヒーを飲みながら、
「コーヒーをシャンパンだと思って飲もう」
と提案します。
「人生を祝うために」
「上流階級がするように」
「優雅に行こう」
と話し相手の老人にも、
コーヒーをシャンパンだと思い込んで飲むことを薦めます。
しかし相手の老人は断ります。

「オレは労働者階級のコーヒーのほうが好きだ」

いやお見事〜!

ちなみに私も、
シャンパンよりコーヒーのほうが好きです。
(ここはお酒がテーマのはずですが。。。。)
朝からずっとコーヒー飲んでます。
お酒にモードに入るまでの話ですけどね♪
ちなみにコーヒーリキュールは嫌いです。


『宮廷料理人ヴァテール』と赤ワイン

宮廷料理人ヴァテール ◆20%OFF!

1671年、フランス国王ルイ14世はコンデ大公のものとを訪れる。
コンデは国王が滞在する3日3晩、贅を尽くした宴でもてなそうとする。

その宴の総指揮に選任されたのが、
この主人公、フランソワ・ヴァテール。

贅を尽くした宴というだけあって、
豪華な料理が並びます。
見ているだけで楽しそうなご馳走ばかりです。

でも料理がテーマとはいっても、
中心は政治的な物語です。

どんな食材を使ってどんな調理がほどこされ、
どんな味がするのかな〜
とそれを楽しみにしていると、
少し肩透かしですね。

その時代の息苦しさ、
それが全面に出てきます。
だからラストも、
「私は奴隷だった」
という遺書を残してヴァテールが自害する、
といったものになったのでしょう。

見せ場といえば
やっぱりモントージエ女官役のユマ・サーマンでしょうか。
並み居る夫人たちのなかで、
ユマ・サーマンだけが光ってましたね。

それなら当然、
国王にもヴァテールにも惚れられるでしょう〜
といった演技でしたね。

料理映画らしきものでありながらも
料理の紹介があまりないため、
お酒も特に紹介されません。

たまに赤ワインが飲まれるシーンが
ちびりちびりと出てくるだけです。

そこで今回も赤ワイン

でも特別何かが出てきたわけではないので、
前回同様、ゆかりのある名前のついた赤ワインをひとつ。

ドミニオ・デ・コンデ1994

どんな味かはわかりませんが・・・
ちょっと無責任な締めですが・・・
また次回、
ちゃんとしたお酒を紹介します♪





『カルテット』と赤ワイン

カルテット

『カルテット』はDVDもビデオも出てないのでしょうか。。。
探してみたのですが、検索に引っかかりませんでした。
なので、文庫本で。。。でも画像もなく、
しかも売り切れとのこと。。。

私はwowwowで観たんですけどね^^

1981年のイギリス・フランス映画です。
主演はイザベル・アジャーニ
この女優さん、圧倒的に女性ファンが多いですよね。
今年でもう50歳の半ば?
でもすごく綺麗です。
最近では「イザベル・アジャーニの惑い」とか「プロヴァンスの恋」などです。

この「カルテット」は、
今から25年ほど前。
イザベル・アジャーニ30歳ぐらいですね。
でもすごく若く感じられます。

舞台は1920年代のパリ。
夫が投獄され途方にくれたアリス(イザベル・アジャーニ)は、
金持ち夫婦に拾われる。
しかしそこの旦那に弄ばれ、妻は黙認。
夫も含めた四角関係を描いたドラマです。

その時代のパリの上流階級ファッションなども
見ていておもしろいです。

お酒は、
フランス映画にはつき物のワインですよね。
しかも赤です。
夫が投獄される前夜?
逮捕されるとも知らず、
アリスと乾杯します。

やっぱり赤ワイン。
ところどころ、ブランデーやワインが出てきます。

そこでオススメの赤ワインを。。。
と思うのですが、
あまり知らないワイン・・・

なので、
飲んだこともないのですが、
映画のタイトルにちなんでカルテットという名前のワインを♪

カルテット[1999]赤 アルド・コンテルノ

4種類のブドウをブレンドして作られたので、
この名前がつけられたそうです。
ワイン好きな方はどうぞ〜

イザベル・アジャーニ主演の映画は、
またこれからも紹介していきますね。




『キリング・ミー・ソフトリー』と青い珊瑚礁

キリング・ミー・ソフトリー
キリング・ミー・ソフトリー

恋人と同棲生活を送っているアリス(へザー・グラハム)が、
ある日、運命の男と視線を交わす。
そして結ばれて、
アリスは恋人とは別れ、その新しい男のもとに走る。

男の家に着くと、
知らない女がいる。
誰だ!と女同士、火花を散らす。
その女はお酒を注いでくれる。

そんなときに飲むお酒って、
やっぱり赤ワインなんですかね。
確かに白だとパンチ不足ですけどね。。。

しばらくしてアリスは、
親友の女友達とお酒を飲む。
別れた恋人はどうしてるかと・・・

よくあるベタな会話ですが、
そのときふたりは、
赤いカクテルと緑のカクテルを飲んでいました。
映画の中ではカクテルをちびちび飲むといった
大罪を犯していたのですが。。。

そのカクテルが何かはわかりませんでしたが、
ロンドンが舞台ということで、
ジンベースの緑色のカクテル。

ということで、
青い珊瑚礁を作ってみました。




ジン(ビフィーターズ)・・・60ml
ミントリキュール・・・・・・25ml


けっこうきついカクテルですね。
同じジンベースでミントリキュールのカクテルなら、
アラウンド・ザ・ワールドのほうが好きなんですが。。。

それにしてもこういう性的描写の激しい映画って、
男性側からだけの視点だけで描かれて、
つまらないものが多いのですが、
この「キリング・ミー・ソフトリー」は、
そういうことはありません。

ヘザー・グラハムのべたな演技のせいでしょうか。
ありきたりなストーリーにも、
ところどころに見せ場のあるいい映画です。


『キル・ビル2』とマルガリータ


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icon


いい映画は何度見ても、
いい映画ですよね。

といってもこの映画を、
いい映画と言う人はあまりいないかもしれませんが。。。。

キル・ビルは、
1と2で合わせてやっと完結します。

1と2では様相はまったく違って、
この2を、1のようなものを期待して見ると、
期待外れに終わりますし、
また2を見て、改めてこの映画がいいなあ〜
って思うかもしれません。

でも両方とも、
「マジメないい加減さ」は、
作品の根底を貫いていますけどね。

ちなみに私は、
1も2も大好きです。

2は、物語が非常にゆったりと流れます。
冒頭のエルパソでの結婚式のリハーサルシーンからそうです。

バドの物語、
パイメイのものでの修行、
バドとエルの対決、
そして最後のビルの話。

実にゆっくりです。
見せつけます。

見せ場はやっぱりパイメイとの修行ですかね。

あと、好きなのは、エル役のダリル・ハンナ。

初めて?の悪役に挑んだダリル・ハンナ。
ユマ・サーマンよりかっこよかったですね。

そのダリル・ハンナの役どころ、エル。
ビルの弟のバド
そのふたりが語るシーンで、
なんとも奇妙なマルガリータが作られます。

氷ごとシェイクするフローズンマルガリータですね。

出来上がり、
ものすごくどろどろでしたよね。

とてもまずそうでした。

それをバドが作り、
エルにすすめるのです。

エルもまずそうに飲んでました。
きっとまずいのでしょう。
でも1度飲んでみたいですね。
どろどろのフローズン・マルガリータを。。。

私は普通のマルガリータを♪

どのカクテルもそうですが、
特にこのマルガリータには、独自のレシピが多いようです。

というのも、
愛する恋人のたまに捧げるといった由来のあるカクテルだからでしょうか。

その相手の女性の好むレシピを
考えるのでしょうね。

私はといえば、
生ライムを多めにしぼることぐらいです。



テキーラ・・・・40ml
生ライム・・・・30ml
コアントロー・・20ml

こんな感じです。

ちなみにスノースタイルが苦手なので、
塩はつけません。。。

我ながら、ちょっとおいしくできたかな、
といった1杯でした。













『キル・ビル』と日本酒 

キル・ビル Vol.1
キル・ビル Vol.1

続けてキル・ビルです。

この映画が好きな理由の一つに、
音楽があります。

音楽と映画とがすごくマッチしているんですよね。

私はそういう映画が好きなんです。
かっこいいですよね。

例えば、裏切った友人と再会した直後、
殴り合いが始まると同時に音楽。

ダリル・ハンナの口笛

オーレン・イシイのテーマソング?

バンバン

布袋のギター

ゴーゴーズの歌(最近ANAのCMでも使われています)

そして
梶芽衣子「修羅雪姫」
怖い歌ですね〜

などなど
実にいい構成になっています。

でもこの映画は、
やっぱり2も続けて見ないとですよね。
2はまた、すごい味を出しています。

その話はまた次回に回して、
今回のお酒

月桂冠です。

といっても普段は飲みません。
ユマ・サーマンも飲むシーンはありません。

でもエンディングの「修羅雪姫」を聞いているうちに、
ああ〜これは日本酒だな〜
と思ってしまったんです。

演歌のかかっている飲み屋さんってけっこうありますよね。
赤ちょうちん、みたいな。

でもそういうところって、
だいたい女ひとりでは行けないものです。

今まででたった1箇所だけ、
演歌のかかる飲み屋に常連になったことがあります。

地鶏やさんでもあったんですけどね、
そういうお店で、
おじさんたちがマスター相手に、
仕事の愚痴を言いながら冷やを飲んでいた光景を思い浮かべていました。

「修羅雪姫」の歌詞とは
まったく関係なくなりましたね。。。。

それで私も冷やを^^



実はこのお酒、
私の甥っ子がくれたものなんです。

お酒の好きな私のために
選んでくれたとのこと。

どうしてこれにしたの?
と聞くと、
「お人形さんが可愛いから」
だそうです。
(七福神のことですね)

というわけで1杯



これ金粉入っているんですよね。
味に変わりはないんですが、
なんとなく優雅になるものです。




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