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  • 2009.02.05 Thursday
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『ブロウ』と父親と乾杯


JUGEMテーマ:映画



実話に基づいた物語だそうです。

ドラッグをさばいて金儲けを企んだ、
波乱の人生をジョニー・デップが演じています。

ジョニー・デップって、今さらながらいろんな役をやりますよね〜。
でも変てこな役が多いですよね〜。

変てこな役のときはだいたいかっこよくないのですが、
今回のジョニー・デップもかっこよくないです。

う〜ん・・・特におもしろくはないかな〜。
ひとりの人生を青春時代から晩年まで追っていく映画って、
たくさんありますが、
そういうのってよほどうまく作らないと、
話が単調になって退屈になってしまう。

これもそんな感じです。

マサチューセッツからカリフォニアへ!
同じアメリカといえどもこうも生活ぶりが違うのか!
とつくづく思いますが、
やっぱりカリフォニアン・ライト・セックス&ビールの世界なんでしょうね〜♪

そこで主人公はマリファナをさばいて金儲けをし、
しかしその密輸で捕まり、おまけに彼女をガンで亡くし、
失意に陥っているとこで実家へ顔を出す。。。。

父親と再会。
父親と乾杯
ウィスキーかな?
バーボンかな?

ぎこちない会話が流れるなか、
警察がやってくる。
父親は根性叩き直せと言わんばかりだが、
今度は刑務所でコカインをさばくことを知る。

そしてまた同じことを繰り返すのですが、
最後まで家族、特に父親に対するコンプレックスがわだかまっているようで、
まあ、こんなもんかといった感じに終わってしまいました〜!



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『ナイトミュージアム』と時代を超えて乾杯


JUGEMテーマ:映画



公開当時から気になっていたのですが、
今回やっとレンタルしてきて見ることができました!

おもしろかったですね〜♪
楽しい映画でした!
こんな感じに楽しめる映画って、
なかなかないので・・・
いいですね^^

自然史博物館。
名前からいって胡散臭いですね^^
そして陳列物を見ても、
なんともまとまりがなく胡散臭いです^^

ネアンデルタール人もいればローマ人もいて、
セオドア・ルーズベルトがいればモアイ像もいて、
恐竜もいれば西部開拓史のガンマンもいてフン族もいて、
そしてエジプトの王様も出てきて・・・
てんでばらばらいろんな展示物があるのですが、
それがみな、
夜になると動き出す!

そこにはちゃんと悪者も出てきます。
最初はばらばらにいがみあっていた展示物たちが、
悪者をやっつけるために一致団結するんです♪

ひとりひとりみんなおもしろいキャラクターでした。

そんな時代も背景も超えて集まった彼ら。
最後はみんな一緒になって、
夜の博物館で遊ぶんですが、
少し物足りないといえば、
勝利の美酒を飲む・・・シーンがないこと〜。

フン族のアッティラとローマ人のオクタヴィアヌスが、
杯を交わしたら楽しいだろう〜♪

ネアンデルタール人がお酒を飲んだらどうなるだろう〜とか、
T−REXが酔っ払ったら・・・?
ガムを噛むモアイがお酒を飲んだら・・・?

夜になると動き出す展示物を思えば、
酒に飲んで酔っ払う展示物たち・・・
容易に想像できちゃいますね。



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『俺たちに明日はない』と命の水

JUGEMテーマ:映画






高校生の頃かな?
よく見た映画です。
そして強く衝撃を受けた映画です。
今でも、衝撃を受けた映画、
ベスト3には入っていると思います。

こんな時代もあったんだな〜と、
思わざる得ないですし、
私とはかけ離れた、
多くの今を生きている日本人ともかけ離れた、
このボニー&クライドの人生が、
かっこいい♪と、
30を過ぎた今見ても、
思ってしまいますね。

破天荒な生き様を描いたアメリカンムービーには付き物の、
ドラッグやアルコールですが、
彼らはやらないようです。

アルコールをやらないのですが、
やっぱり命の水シーンは出てきます。

最近は命の水シリーズが多くなってますね。。。
本来の趣旨からは外れていますが。。。

というわけで今回の命の水は、
ボニー&クライドが銃撃戦の末に撃たれて、
でも命からがら逃げ延びているシーン。
CWモス運転の車の後部座席に、
負傷した2人を乗せ、
飲み物を買うお金もないので、
道中に出会ったジプシー?からを恵んでもらう。

喉がからからの2人はようやくひと息をつくことができるんですね。
やっぱり文字通り命の水でした!




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『氷の微笑』とジャック・ダニエル

JUGEMテーマ:映画





というわけで、
2を観た後に、1はどんなんだったか〜
ってことでレンタルしてきました^^

なんとなんと
そっくりじゃん!!

何から何までそっくりな展開だったんですね〜。
ほんとそっくりですね・・・。

でもシャロン・ストーンに関しては、
年をとって演技力が出てきたせいか、
2のほうがはるかにいい味を出していますね。

煙に巻く感じが、全然2のほうがいいです。

1でシャロン・ストーンに惑わされる役を演じたのは、
マイケル・ダグラスだったんですね。
それすらも忘れていました。

その彼は妻と別れてから性生活はご無沙汰。
しかも3ヶ月禁酒していて、禁煙まで。
仕事一筋だそうで、
(酒好きが禁酒したとこで仕事に打ち込めるとは思えませんが。。。)

でもそんな禁酒生活も3ヶ月どまり。
シャロン・ストーンを尋問して送っていった後、
仲間と合流し、そこで飲んでしまうんです。
ジャック・ダニエルのロックをダブルで!

お仲間は瓶ビールをラッパ飲みしているのですが、
彼だけはジャック・ダニエル
無類のジャック・ダニエル好きだそうです♪





確かにこのラベルにはぞくぞくっとするものがありますね♪

そういえば2でもアイスピックで氷を砕くシーンが印象的に出てきましたが、
そのときはどうして、こんなシーンがあるのだろうと・・・
そしたら1での凶器がアイスピックだったんですね。
それでかと。。。

というわけで1ではアイスピックが多用されます。
身近なもので簡単に凶器になるんですね。
それ1つで飛行機をハイジャックしようとした〜
なんていう事件も実際にありましたしね。

そんなこんなで、
ジャック・ダニエルとアイスピックが、
とても印象に残る1でした。



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『氷の微笑2』とバーボンか

JUGEMテーマ:映画





前作から24年?ほど経て続編とは。。。
ロッキー4から、ザ・ファイナルを作ってしまったのと同じで、
これだけの続編を作れてしまうって、
やっぱすごいな〜
っていろんな意味で感心しちゃいます。

主人公は、ロッキーではスタローンだし、
氷の微笑ではシャロン・ストーン。

どちらも役どころからいって体の衰えが、
ありありとわかってします。

でも演じてします。
そしてサマになっている!!

すごいな〜ってやっぱりそればかり。

で、肝心のストーリー。

なんだか無理やり続編にしたという感じなので、
少々ムリな設定はあるものの、
ああ〜、おもしろかったです♪

公開当時、やたらと批判され、
批判しか聞こえてこない作品でしたが、
まあ、楽しめる〜
ってとこでしたね。

期待していないほうが、
観た後の感想としては高いものになるのかもしれませんが。。。

でも真相は藪の中へ。。。
と結末まですべて丸め込まれたという印象は、
実にいいものでした。

分析医vs汚職刑事vs小説家
といった対立構造がしっかりとしていたので、
そこで織り成す推理がわかりやすくて、
そこが解決せずに終わってしまうと。。。

シャロン・ストーンが全面に出てきますが、
好感のもてる内容でしたね。

シャロン・ストーンの出世作といえば、
この前作なんですが、
私の頭の中では、
『硝子の塔』とごっちゃになって、
前作の内容がまったくのうる覚え。

どうせシャロン・ストーンの美貌に惑わされる男が出てきたのだろう〜
ぐらいしかわからないのですが、
今作では、
その男とは分析医。

彼が仕事から帰宅すると、
そこへ待ち構えるのは汚職刑事。

分析医は家に上がらせ、飲むか?とたずねるが、
刑事は断る。
分析医は、バーボンかスコッチか・・・
グラスになみなみと注いでストレートで飲む。

仕事の後はウィスキーなんですね。

ハリウッド映画では帰ってきて早々、
ウィスキーを飲むシーンが多いですが、
そんなんで喉の渇きを潤すことができるのか・・・
って思うと不思議で仕方ありません。

知的なお仕事をしている方にしてみれば、
そのぐらいのほうがいいんでしょうかね〜。

私みたいにずっと家のなかにいたとしても、
やっぱりビールが飲みたいな〜
って思ってしまうと思うんですけどね♪


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『ロッキー ザ・ファイナル』と小瓶ビール

JUGEMテーマ:映画





すごいですよね。
こういうのを作ってしまうというのが。

大ヒットとなった第1作目から、
30年の時を経て・・・ってことですか。

しかも前作の4からも20年以上の時を経て。

アメリカ人は好きでしょうね〜
こういうの。
でも日本人でもみんな好きかな。
特に男の子は好きでしょうし、
今でもあのテーマソングが流れると、
元気が出るっていう人たち、
多いことでしょうね〜。

確かに気軽に見られますね。
安心して見ることができます。

特に、
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を見た直後に、
続けてこれを見たので、
なんだか清涼剤のような気分でよかったです♪

ストーリーは予測できる
たいしたことではないですがね。。。。

年をとったロッキーは、
レストランを経営しているようです。
しかもその名前は「エイドリアンズ」

人口に膾炙した名前ですね。

レストランのオーナーとして
客に思い出話を聞かせるのが、
ロッキーの余生のようですが、
そこでは赤ワインで乾杯〜なんていうシーンもあります。

しかしロッキーの人生に赤ワインは似合わないようで、
場末のバーに行くんですね。

そこで疲れたようにロッキーは、
瓶ビールを頼みます。
しかも小瓶で。。。と。

彼もずっと逡巡してたんですね。
こんなんでいいんだろうか。
こんな平和な余生でいいのだろうか。

情熱よ、再び!!
ってことで、リングに再度立つことを決意するのですが、
そこからはもうお馴染みの世界です♪



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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と命の水

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盲目のヒロインなど、なんらかのハンディを背負った主人公の物語はよくあります。

ただ、どれも希望を持って行こうとか、
それでも明るく振舞って〜
でも時として弱気にもなる・・・
よき理解者が助けてくれる、
最終的には希望的に終わる、
そんなパターンが多いですね。

私はそういう人たちの気持ちはよくわかりませんが、
それをひとくくりにして考えることはできないのではないかな。

絶望しか感じていない人もたくさんいるはず。

現実から逃れることしか考えていない人もおおいはず。

この映画、ビヨーク演じる盲目の主人公セルマに、
救いはありません。

不幸に不幸が重なる
絶望的な物語です。

そこによき女友達、よき男友達も出てきます。
でもセルマは心を開きません。

殻に閉じこもる一方です。
そして空想の中で、踊る。

自分の子供、
やがて失明するだろうとされている子供のために、
目が見えないながらも懸命に働き、
お金をためます。

でも泥棒にさせられ、
殺人犯とされ、
絞首刑となる。

とっても疲れる映画ですね。

苦手です。

カメラワークが一層リアルに物語を浮き上がらせます。

だから余計に疲れます。

でも見たほうがいいかもしれません。

そんなセルマにとてもお酒を飲んでいる時間もお金もありません。
余裕があるわけないですね。

というわけで、
仕事から帰ってくると、
お水を飲みます。

ペットボトルから水を注ぐとき、
コップからあふれないように、
そこに指を突っ込みます。

そうして飲むのですが、
まさに文字通りの命の水
に見えました。



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『スウィニー・トッド』とジン

JUGEMテーマ:映画





何かと話題になっている映画を、
見に行ってきました〜!

映画館で見るなんて実に久しぶり・・・。

ジョニー・デップだし、
ティム・バートンだし、
ミュージカルだし、
でもサスペンスみたいだし、
ってことに見に行ってきました♪

まさにスプラッタームービーでしたね〜。

最近のスプラッターでも、
キル・ビルよりも気持ち悪いかもしれません。

なんといっても、
髭剃りで首を切って殺し、
その死体を焼き、
その人肉をミンチにして焼き、
パイにして客に振る舞う、のですからね。

その様子がなんとも陽気に、
ミュージカルにのりながら
やられていくのです。

ミュージカル調で歌いながら、
客の喉を切るジョニー・デップは、
おぞましい限りです。

でもあの床屋さんの、
不気味な雰囲気はいい味出してますね。

ストーリー自体は単調で、
難解なとこもなく、
おまけに展開も読めてしまうものから、
ちょっと物足りないかもですけどね。

でもやっぱり怨念にとりつかれたジョニー・デップは、
さすがでした。

映画の最初、
19世紀のロンドンで、
復讐を誓ったスウィニー・トッドは、
あるパイ屋さんを訪れます。

そこはロンドンいちまずいパイを出すとのことで、
お客が来たのも何週間ぶりと。

その久しぶりに現れたスウィーニー・トッドにパイを出すのですが、
まずく吐き出すほどなので、
ビールで流し込め〜
っと女主人が薦めます。

それから後、
人肉パイを考案して大繁盛するのですが、
そのときもパイにはビールを出すのが
定番なようです。

そんなビールとともに印象的だったのが、
ロンドンといてばジン
ということで、やはりジンでした。

スウィーニー・トッドが最初訪れたときも、
まずいパイを食べた後に、
事情を聞くために女主人は、
奥でジンでもどう?
と薦めていました。

それからやがて、
最初の殺しを実行した後に、
その殺した男に仕えていた少年に対し、
パイでも食べながら待ってろ、と言ってきかなかったのに、
ジンでも飲みながら待ってろ、と言ったら、とたんに言うことをきいた。

ジン、という飲み物は、
子供にとっても憧れだったんでしょうね〜♪

飲んだくて倒れてしまったようですが。。。


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『ファイナル・デッドコースター』と屋台でビール


JUGEMテーマ:映画


ファイナル・デスティネーションの続編ということで、
せっかくなんでこちらも借りてきて見てみました。

最初から期待していませんでしたが、
やっぱりなという作品でしたね。

特に印象的なシーンがないので、
特に書こうという気分にはなりません。

一般に謎解きって難しいですよね。
種を明かしてしまえば、
あ〜そんなことか、と白けることになるかもですし、
難しくすれば興ざめするだけですしね。

おち、の難しさは、映画だけではないかもしれませんが、
やっぱり難しいものです。

そんなわけでお酒も出てきませんが、
よく出てくるシーンは、
ハリウッド映画ではお馴染みの仮設遊園地?
みたいなところ。

よ〜く出てきますよね〜。

私は、すぐに『ビッグ』が思い浮かぶんですが、
あっ、まだ記事にしていませんでしたね。

そんな仮設遊園地。
日本でもそんな遊園地は好きではないんですが、
でもお祭りとか花火大会みたいなのはけっこう好きで、
何が好きかといっても、
そこで飲むビールがおいしいからなんですけどね。

今は冬。
しかもかなり寒い日が続いています。

なかなか外では飲めませんが、
早く外で飲める季節になってほしいものです。。。。


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『デッド・コースター』とレモンビール

JUGEMテーマ:映画





ファイナル・デスティネーションシリーズの第2作で、
これだけちょっと気になったので久しぶりにレンタルしてきたものです。

やっぱりなんのことはないストーリーでしたね。
なんのことはないストーリーだけで、
胡散臭さが悪くありません。

でも1箇所だけとてもいいシーンがありました。
いいというより意表を突かれたというか、
おっ、やるなあ〜とにやりとしてしまったシーンが。。。

それは少年が最後、これまた陳腐な偶然で死んでしまうのですが、
それも実は、
以前、助けられためだっということ。

主人公グループが死の連鎖から免れるためにはどうしたらいいのか〜
ってことがテーマだったので、
それを主人公の蘇生だった〜!
ってことで解決したのですが、
しかし、また別のとこで、思わぬとこで少年が死んでしまった〜!
っと、まったく不意を突かれました^^

(主人公の蘇生とは・・・とても陳腐ですけどね)

胡散臭い偶然によって死んでいくシーンは、
この映画の見所でもありますよね。

その中でも一人目の犠牲者。

家でポップコーンを作っていたら、
指輪が抜けて排水溝に沈んでしまい、
それを取ろうとしたら手首が抜けなくなり、
ソウのように手首を切り落とすのか〜
と思ったら助かり、
脱出できるのか〜
と思ったら、自分で捨てたパスタに滑って転んで、
目にはしごが突き刺さり・・・

というシーンで、
その男が飲もうとしていたものが、
レモンビール

おそらくポップコーンを食べながら、
レモンビールを飲もうとしていたのでしょう。

可哀想なことになってしまい・・・

レモンビールにポップコーン。
なんとなくよだれがたまってきそうですね。

今やレモンビールはスーパーでも気軽に手に入るので、
ビールが苦手だという方は、
是非どうぞ♪

さわやかですよ〜♪







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